いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

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エルミナージュ2(31)

ようやく、クェルベセロとの戦いに臨みます。
クース・マシトラ大戦の開幕です。さあ、戦鐘(ゴング)を鳴らせ!
なお、こちらのレベルは、

侍 1347
君主 1146
忍者 1148
僧侶 943
使用人 930
魔導師 1097

になります。

VS 暗滅のオピニオン クェルベセロ

201009070950000.jpg

・基本スペック
Lv 1493
HP 9999/29061
AC -84

特殊能力はつばめ返し・連撃・クリーンヒット・武器防具破壊を持ち、首切り95%
麻痺・魅了・石化も60%を誇ります。20%ながら、ドレインも所有。
さらに召喚能力で、オピニオンビットを何度でも召喚します。
攻撃が当たればクリティカルすると考えると、法院保護区95%でも大体5%で即死します。
1週目のレアが出る確率と同じ感じでしょうか。
暗滅の加護も、当然のごとく持ち合わせています。

なおこの戦闘では、召喚モンスター枠に自動的にイクスゴイルが配置されるため、召喚師をPTに入れている場合かなりのハンデになります。
公式ルールでの召喚縛りですね。

戦闘開始時はビットが2列、ランダム編成で陣取っているので、まずはそれを倒さねばなりません。
加護は使えなくなっているので、一気に倒すのは厳しい状況です。
うまく調整して、1・2列目を同時に全て倒せるようにするのが最善でしょうか。


201009201145000.jpg

また、ここでのみビットK、キングが出現します。存在の加護を持ち、メイドリカバーがあるため、こいつを生かしておくとかなりめんどくさいことになります。
早めに倒したい所ですが。そんな相手に限ってつばめ返し持ち。魔術師の魔法がやはり有効です。

ten253.jpg

こいつとは、お役立ち度が別次元でした。


クェルベセロ本人の両脇には、ビットBがいるため、そちらもなるべく早く排除しなければなりません。
レベル的につばめ返しの確率が高く(7割程度)、普通に殴りかかるのは無謀なため、やはり頼りになるのは侍になります。
ヴィッフィをかけてつばめ返し合戦に持ち込み、徐々に削ります。7割↑の確率でのつばめ返し合戦はやはり見ごたえがあり、10回以上は余裕でつばめ返し合います。
そこにジアカラドやイムルアラティで援護射撃をして早期決着を狙います。

つばめ返し!なんのつばめ返し返し!させるかつばめ返し返し返し!どっこいつばめ返し返し返し返し!しゃらくせぇつばめ返し返し返し返し返し!(以下エンドレス



201009072155000.jpg

・・・まあ、そうそううまくはいかないのですが。
やはり同じくらいの確率だとHPが低いこちらが不利、暗滅の加護の効果もあり、割と殴り殺されます。
連撃からのクリティカルも怖いです。
いいところまで追い詰めても、


201009072156000.jpg

回復呪文だと!?片腹痛いわ!!
などと叫びたくなるような展開ですね。ウルマクルを駆使して数十ターン粘りますが、運も悪いのか結果はなしのつぶて。
そうこうしているうちにビットを召喚され振り出しに戻ったり、君主が事故って死んだりして一気に崩れたりと、いいところなしです。
うーん・・・・・・
・・・。


201009110220000(2).jpg

・・・。

よし、もっとレベル上げよう。


というわけで再びダリシアマルテ道場に赴き、レベルを上げて後日再挑戦しました。

侍 2257
君主 1237
戦士 1373
僧侶 1272
使用人 1290
魔導士 1719

こんな感じに。侍はつばめ返しが9割を越えました。
特訓の成果、見せてやるぜ!
忍者が戦士にメンバーチェンジしているのは単に気分です。

とはいえ、戦法は変わらないため、展開は大体同じ感じです。
競り勝つ確率は少し上がっていますが、相変わらずリング中央、ベタ足での殴り合い。
まっくのっうち!まっくのっうち!

かなりのターンを粘る内に相手のダメージが3倍になり、かなり追い詰めてきた感じに。これはいけるか!?と思っていると・・・。


201009110218000.jpg

ぬわーーーーーーーーーーーーーーーっ!!
ま、またこのパターンか!無限ループって怖くね!?お願いします倒れてください倒れてください倒れてください!

201009110219000.jpg

・・・!!



201009110219001.jpg

た、倒した・・・!疲れた・・・。まさに幕之内一歩状態、満身創痍ですが、侍の獅子奮迅の活躍でついに勝利。
クェルベセロ・・・お前もまさに強敵(とも)だった・・・!

あ、イクスゴイルはクェルベセロが出て早々やられました。






201009110220000.jpg

ここまでたどり着いた冒険者たちの力、そして大魔公イクスゴイルの協力(そういうストーリー展開)により、クェルベセロを退ける事に成功・・・したかに見えましたが、さすがはオピニオンと言うべきか、全くこたえていない様子。


201009110220003.jpg
201009110221000.jpg

クェルベセロが放つ光により、絶体絶命の状況に陥る冒険者+イクスゴイル。
どうしようもないかと思われたその時、


201009110221001.jpg

サマンベイアが、ようやく道を開くことに成功。
その瞬間、世界が闇に閉ざされ、狼狽するクェルベセロの声だけが聞こえます。
とまどう冒険者たち。その時、闇に響き渡る声が・・・。





*王の帰還*

201009110223002.jpg
201009110223003.jpg
201009110224001.jpg



謎の存在がそこにありました。
クェルベセロは、どうやらこの相手を知っている様子。
「エルドも見つける。任務も遂行する。
両方やらなくっちゃあいけないのが、オピニオンの辛いところだ」



201009110225002.jpg

その時、サマンベイアの言葉から、この存在こそが暗域の王であるらしい事が判明します。
その名をヌンブラ・マレム。
今まではシャンティーバらからその存在のみが語られるだけでしたが、ついにその姿(?)をあらわにしました。


201009110226002.jpg

ヌンブラ・マレムは、イクスゴイルの仇であるアハダラムをすでに捕らえていると明言。
早く自分のところまで来るよう、イクスゴイルに促します。
さらには、それを利用して何か企んでいる様子。底が知れません。


201009110227000.jpg

気が付けば、闇はいつの間にか晴れ、クェルベセロも姿を消していました。
今や盟友となったサマンベイア、そして束の間の共闘を結んだ冒険者たちに別れを告げ、イクスゴイルは暗域へ向かいます。


201009110228004.jpg

闇へ飛翔する翼を見送った後は、静寂のみが漂っていました。
とんでもないことに首をつっこんでしまった感がありますが、これもある意味冒険者の日常です。
(レベルを上げることで)どんな苦境も乗り越えていくことでしょう。

*おまけ*

イクスゴイルのその後
(クェルベセロのモンスター図鑑の解説になります)

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