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ウィザードリィ外伝・5つの試練 「Infinite Labyrinth」(1)

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ウィザードリィとローグがそなわり、最強に見える。

ということで、5つの試練ユーザーシナリオの一つ、Infinite Labyrinthのプレイ日記を始めたいと思います。
このシナリオは、ウィズでローグを再現できないか?という製作者様によって製作されたものになります。

ローグといえば世界最初期のRPGとして、後にローグライクゲームと言われる種類のゲームを数多く生み出しました。
ランダム生成されるダンジョンを、拾った時点では効果のわからないアイテムを駆使、ダンジョン深部にあるクリアアイテムを持ち帰ってくれば(一応は)シナリオクリア、というゲームです。
身近なゲームでいえば、不思議なダンジョンシリーズの生み出す大元となったゲームですね。
なので、ローグがどんなものか想像がつかない場合は、トルネコの不思議なダンジョンを想像してもらえば大体どんなゲーム内容か分かりやすいと思われます。




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シナリオの目的自体としては、3種類の称号を得ることがクリア要素となります。
龍鱗を集めて得られるドラゴンスレイヤー、ランダム戦利品の宝石を集めて得るジュエルハンター。
さらに、エニグマと呼ばれる7体のモンスターを倒すことで、モンスター図鑑に記載されるデータで参照できる7つのアルファベットを並べると判明する単語、それが何かを解き明かすことで得られるリドルマスター。
これらを取得することで、(一応は)ゲームクリア、ということになります。

それを目的としてダンジョンへ挑むわけですが、擬似的にローグを再現というコンセプト通り、毎回異なるギミックのエリアを探索することとなります。
具体的には、スタート地点にあたるワープポイントを踏むと、あらかじめ用意された何十種類ものフロアのうち一つにランダムで飛ばされ、敵と戦いつつどこにあるかわからない帰還ポイントを見つけて脱出。
それを繰り返してアイテムやレベルを充実させていき、最終的にクリア目的を達成する・・・といった、まさにウィズとローグの合いの子な流れになります。

「どこに帰還ポイントがあるかわからない」というのがキモとなり、通常のシナリオと異なり、いつ脱出できるようになるかわからない状態での探索となるため、かなりの緊張感となるシナリオです。
ちなみに、テレポーテーション(マロール)は全編に渡って使用不可となります。
一枚のマップ内に、完全に区画分けされた異なるギミックのエリアが数種類配置されており、その内一つにランダムで飛ばされる・・・というカラクリなので、テレポが使えてしまうとそこを自由に行き来できるようになり、シナリオのキモが破綻してしまうため、仕方のない措置だと思われます。

飛ばされるエリアは、難易度ごとに4段階に分けられており、2段階目以降は対応するアイテムを見つけることで向かうことができるようになります。
キーアイテムはランダムドロップですが、探索を繰り返せばその内入手できる程度のドロップ率なので、手に入らなくて先に進めない、ということはありません。




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また、迷宮入り口付近にはこのマーフィー先生モドキが出現するポイントがあるので、ここである程度は鍛えることができます。
とはいえ、6人だと一回150しか経験が得られないので、そこまで本格的な修行はできません。まさに初心者用。
とりあえずここで3~4レベルまで上げ、まずは最低難易度エリアのスタート地点へと向かいます。




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・・・と、意気揚々と飛ばされた先は、何と全てダークゾーンとなっているフロア。
右上にミニマップが表示されていますが、これはアイテム「マジックコンパス」の効果によるもの。
商店で一個100Gでいくつでも購入できるアイテムですが、実は初回プレイではこれを購入するのを忘れていたため、歩き回っている内に魔法などが尽きて全滅。
このシナリオでは、ランダムで異なるフロアへ飛ばされるという展開上、全滅したパーティーを救出するということがほぼ不可能となっています。
製作者様の言にもありますが、PTが街にいる状態のセーブデータをバックアップしておくことが推奨されます。

マジックコンパスがあればほぼ迷うことはないとはいえ、いつ帰れるかわからない、という恐怖は変わらず。
リソース管理が重要となります。




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やり直して向かったフロアでは、入り口でこんなイベントが。
確認すると、アイテム欄に?妖精の小箱なるアイテムが。これは、ダンジョン内で鑑定することで、ちょっとランクの高いアイテムを入手することができます。
ただ、司教がいなければ鑑定できず、ある程度のレベルも必要。
さらに、鑑定していない状態だと出口で妖精にボッシュートされてしまうため、手に入れたければ司教のパーティインが必須となります。


と、こんな感じの繰り返しで進んでいくシナリオとなります。
基本的にストーリーのようなものはなく、純粋にハック&スラッシュを繰り返していくため、以降は割と適当な感じで書いていこうと思います。
ただ、ダンジョンのギミックは膨大で、同じエリアに続けて飛ばされる、ということがほぼありません。
加えてアイテム数も膨大で、通常のものに加えてスペシャルアイテムというカテゴリのものも相当数用意されています。
そして、特に後半に顕著となりますが、硬派なウィズと見せかけて、パロティやネタ成分も豊富。
これが相まって、全体のボリュームはかなりのもの。やりつくそうとすれば、数ヶ月以上は楽に楽しめるシナリオとなっています。
戦闘&アイテム漁りが好きなプレイヤーにとっては、イチオシなシナリオです。

2011 6/2 プレイ感を追加

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