いぬご屋*別館*

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らんだむダンジョン(31)*無限の合成~体は槌で出来ていた~・二*

らんだむダンジョン、合成許可証を得るために怪しげな屋敷を進んでいきます。
いつものごとく、基本的には通常ダンジョンと同じ要領で進みます。

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すると石版が。ここでアトラクションの続きかと思いきや、中継案内のみの模様。ただ、話がいきなり飛躍し、過去にあったアジ・ダハーカ大戦に関連する内容のようです。


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何故ここでアジ・ダハーカ?と、当然の疑問が浮かびますが、カナヅチ妖精いわく、過去の大戦において人間側についた妖精たちにもかなりの犠牲者が出ており、妖精達とも浅からぬ因縁があります。惨状が知れていないのは、妖精の死体は死後すぐ消えてしまうからだとの事。

ちなみに死体が消える理由は、「美しいものは美しいもののまま消えるように、神様が昔そうした」そうで、中々妖精らしいメルヘンチックな理由ではあります。


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一方でギクリとするのは、卵が割れた事を知っているアナンタとベネットの二人。まさかバレてるのか!?と同様の色を隠しきれません。とりあえず、誰に何を言われようとあれは偽物で、気がついたら勝手に割れてた、ということにしておこう、という作戦に。

そうしてまたしばらく進むと、非常に幅が狭いつり橋のような場所に出ます。そして、そこへ同じように設置されている見慣れた装置。非常に嫌な予感がしますが・・・




*妖精物語・2*

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予想通り、ほぼ身動きがとれない状況での挟撃と、最悪の展開です。
ちなみに第2話の内容はというと、当時の大戦では交流のあった人間側についた妖精たちではあったものの、人間サイドは妖精たちのことを都合のよい盾のようにしか思っておらず、最前線に放置されたままアジ・ダハーカ率いる竜の眷属に挟撃されることになった・・・と、現在の状況は当時の再現のようですが、敵の狙いであるカナヅチ妖精をかばうことに必死なアナンタ達、全く聞いていません。
暫定スルーア様、効果的な仲たがいの演出のつもりが、かえって逆効果となってしまった模様。まあ普通の場所でも、この5人が仲たがいをすることはなさそうですが。

前にも後ろにも行けない状況、とりあえずカナヅチ妖精の身の安全を最優先とするため、アナンタが妖精さんを頭の上に乗せた状態で戦闘が開始されます。(ゲーム的には何のペナルティもありません)


VS アジ・ダハーカの劣兵

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どちらも防御力を低下させる攻撃をしてくるため、物理防御が低いシズナ、アイちゃん、カナヅチ妖精が受けてしまうと大ダメージの元となります。
各々が対応した属性魔法も使ってくるため、意外と幅広い属性攻撃を受けることとなります。
アナンタがかばっている間に、どちらか1匹を集中砲火で落としてしまうのが無難でしょうか。



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何とか劣兵を退けたものの、ちょっと負傷したカナヅチ妖精を気遣い、しばしの休憩。
正直、進むのがかなり命がけになってきており、別に許可証がなくても今までどおり村でやっていくことは不可能ではありません。
アナンタとしては当然、引き返してもいいのではないか、という気になります。




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しかし、カナヅチ妖精の決意は強固でした。
絵本を読んで以来、自分が生きた何かを残したいと考えるようになったカナヅチ妖精。生き物がする最大の創作といえば子供を創ることと言えますが、下級の妖精は子供を生めません。
代わりにカナヅチを握ることで、それを果たそうとしたと語ります。


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村に来た当初は、人間のことはそれほど信用しておらず、単に合成品の需要があれば良かった彼女も、アナンタ達や村の人々と一緒に過ごすうちに、かけがえのない間柄となっていきました。アイちゃんの件での奔走振りからも、彼女のアナンタ達への気持ちは十分伺えます。
そんなアナンタ達や他の冒険者たちに、後ろめたい気持ちなく武具を使ってもらうため、何としてでも許可証を手に入れる。
それが、カナヅチ妖精がここまで一生懸命になる理由でした。

村に来た当時から割とセクハラ発言満載でノリノリだったような気がしますが、あれはポーズだったのでしょう

そんな決意を聞かされては、ここで引き返すのはまさに無粋。アナンタ達も決意を新たに、先へと進むこととなります。


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