いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • TB(-) |
  • CO(-) 
  • [Edit

らんだむダンジョン(32)*無限の合成~体は槌で出来ていた~・三*

許可証目指して、更に館を突き進んでいきます。
そうして進んだ先で、開けた場所に出ます。そこへ置かれているおなじみの装置。
ここが第3のアトラクションかと身構える一行ですが、始まったのは第4話。狐につままれたような雰囲気となる一行ですが・・・

*妖精物語・3*

20101231103935.jpg

       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ

なし崩しに姿を見せた彼女こそがスルーア様でした。ここで会ったが百年目なアナンタを尻目に、フレンドリーな態度のスルーア様。
許可証の授与もあっさりと承諾。ボス戦が待っていると思われたところで拍子抜けでありますが、平穏無事に済むのが一番。喜ばしいことです。さー帰るかー!


20101231104014.jpg

・・・と、そうすんなり行くはずはなかったのですが。
カナヅチ妖精の成功を受け、外へと出てゆく妖精達が増えることを危惧するスルーア様、許可証の授与に、カナヅチ妖精が妖精界へ戻るという条件をつけます。
希望があれば作成物を王家の宝物庫へ並べることも許可すると、破格の待遇も約束しますが、これから村で頑張っていこうという妖精にとっては、すんなり呑む事はできません。
拒否するなら力づくでも・・・とのたまうスルーア様に、さすがに激昂するアナンタ。


20101231104047.jpg

しかし、痛い所を突かれ、押し黙ります。何故か卵が割れていることを知っているスルーア様から、あれは本物であり、悪竜の魂のみが封じられているソレは、時期が来れば勝手に割れるものと説明されます。
すでにダハーカは復活間近であり、他でもないだんじょん村のダンジョンの最奥でその時を待っている、との事。
今まで散々本物か偽者か左右に揺さぶられていた卵でしたが、本物でした。デスヨネー・・・

しかし、まるで見てきたかのように悪竜の脅威を語るスルーア様。基本的に儚い存在である妖精にしては、妙に生々しい語り口。
ちょい上から目線でもある言い方に、思わずハハッワロスwwなリアクションとなるベネッち。てめぇは一体何様のつもりだ!



20101231104112.jpg

「とんでもねぇ、あたしゃ神様だよ!」

まさかのカミングアウト。スルーア様は元神で、あまりに自堕落が過ぎて地上に堕とされた先で、妖精達に良くしてもらい、そのまま居ついたとのこと。
妖精界で過ごすうちにそこへ愛着を抱いたスルーアは、過去の大戦の悲劇を繰り返させないために、ダハーカ復活を予期して人間界との交流を制限。
中立の立場でやり過ごすつもりだったものの、あろうことか自らが描いた絵本が元で飛び出していった一人の妖精がきっかけとなり、目論見が破綻しかけることに。カナヅチ妖精を連れ戻すことに執心するのは、そのためでした。

なお、悪竜復活に際しての神々のスタンスは、基本的に放置。世界が荒れている方が信仰も集まり、種族間の調整にも丁度いいと、当てにならない模様。
ゲオルギウスが言っていた調整とは、この事を指してのものでした。

20101231104212.jpg
20101231104220.jpg

しかしながら、もう何も怖くない!なカナヅチ妖精。神を相手に一歩も引きません。
お互いに譲れない信念があると悟ったスルーア、私の屍を越えていけとばかりに、挑戦状を叩きつけてきます。



20101231104257.jpg

どの道スルーアに通用しないなら悪竜を倒すなど夢のまた夢。許可証を得るためにも、退けません。
武器にチェーンソーなどはもちろんありませんが、やるしかないようです。




VS 神 スルーア・マイ

20101231104422.jpg

まず1ターン目から最大HPの9割を奪う攻撃を仕掛けてきます。さすがは元神と言った所でしょうか。
何とか立て直してしばらく戦うと本気となり、全能力が上昇。攻撃パターンも変化します。



20110101115134.jpg

自堕落なせいで堕とされた、と語っていましたが、むしろ堕落とかそういう属性の神なのではないかと思ってしまうような攻撃の数々。ダメージ自体もきつい上、睡眠・混乱・即死と言った致命的な付与効果が雨あられ。

20110101120850.jpg

そうかと思えば、手にした光の剣による2連撃と、物理攻撃も完備。
正直、最低限冷気と上記三つの耐性がないとやってられない相手だったので、一回やり直して再戦するハメに。
イベントラストを飾るボスに相応しい強さでした。



死闘の末に、ついに神をも退けたアナンタ達。スルーアもその力を認め、合成許可証を手渡します。
道を違えた以上、次にいつ会える事になるかわからないのですが、うって変わってあっさりとした別れになりました。
念願の勝利を手にしたものの、やった勝ったー!という感じにはならず、しんみりとした雰囲気になったまま、帰路へ着くこととなります。
そうした帰り道、遅れてカナヅチ妖精が降りてきたところへ、不意にさきほどの装置が起動。妖精物語・第4話が始まります。


*妖精物語・4*

20110101121226.jpg
20110101121229.jpg

自身のエゴだと解っていながら、妖精たちを守るために多種族との交流を断ち、最後にはその守ろうとしたものと信念を賭けて剣を交えた神。
力及ばず敗れはしたものの、代わりにこれからの未来への可能性も見せられました。


20110101121242.jpg

これから自らの道を歩むカナヅチ妖精への祝福を、新たな合成用レシピとともに授けます。

過去はどうあれ、カナヅチ妖精だけでなく、勇者になりたいエイディーン、ダンジョン内で活躍するボロワーズ達と、これからの妖精たちの未来は明るそうです。
と、そこへ、中々やってこないカナヅチ妖精を急かす、仲間たちの声が。


20110101121331.jpg

俺達は登り始めたばかりだからな、この果てしない合成坂をよ・・・!(打ち切りではありません

いよいよラスボスの姿が見えてきて、クライマックスが近そうですが、まだまだダンジョン探索は続きそうです。

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Menu

FC2カウンター

プロフィール

天河

Author:天河
ゲーム・アニメがほどほどに好きです。
気分次第の完全らんだむ更新です。

アイコン:らんだむダンジョンよりアイちゃん

最新記事

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。