いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

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らんだむダンジョン(37)

らんだむダンジョン、いよいよ最下層目指して潜っていきます。
以前ゲオルギウスが塞いでいたB43Fを通過、B47Fまで進んだ所で、雰囲気の違う所へと出ます。
どうやらこの階が最下層となるようです。


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しかし、しっかりと施錠された扉が。この奥にアジ・ダハーカがいるのは間違いなさそうです。
扉自体はガタが来ているようで、爆弾でもあれば吹き飛ばせそうな様子。
力づくで壊して何か悪影響が出ても困るので、うまいこと扉だけ吹き飛ばせるような爆弾を用意できないか、カナヅチ妖精に相談してみることに。


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「一番いい爆弾を頼む」

さすが安心と信頼のカナヅチ妖精、割とあっさり問題は解決されそうです。
とはいえある程度の時間は必要とのことで、完成する翌日まで待つこととなります。

いよいよ決戦を控え、緊張する面々・・・かと思いきや、アナンタはどうも心ここにあらずといった様子。
恐らくダンジョンの主でもあるアジ・ダハーカを倒せば、少なからずダンジョンにも影響が出るはず。ダンジョンから魔物や宝がすっかりと姿を消してしまうであろうことも予想されます。
すっかり冒険者ライフを満喫していたアナンタにとっては、少しばかり憂鬱になる事態です。

そもそも当初の目的である村おこしは既に達成されているようなもので、これまで得たアイテムの事を考えると、もう何もしなくても暮らしていけるであろうレベルの成果なのですが、骨の髄まで冒険者であれば、そういうわけにもいきません。



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ベネッちからも、プレイヤーまでちょっと心が痛くなるようなことを言われます。
とはいえ、結局は倒してみないとどうなるかわからないのが現実。どう転ぼうと、そうなった後で考えればいいと、遠まわしにアナンタを気遣います。
やっぱりベネッちはアナンタのおかんか、長年連れ添った奥さんのように見えてしまいます。


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そうしていると、何やらアイちゃんがアナンタ宛ての手紙を預かってきます。差出人はアリサ、昔からだんじょん村に住んでいたアナンタ達の顔なじみであり、今は情報屋を営んでいる彼女です。
何か話したいことがあるので、夜更けに村はずれまで来て欲しい、とのこと。

そうして夜、アリサの所へと向かいますが、何やら殺気を漂わせており、剣呑な雰囲気です。
そんな中で切り出された話とは、「アジ・ダハーカをこのまま野放しにしてみないか」というものでした。


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アナンタの悩みをピンポイントで直撃してきました。ある意味、魅力的な提案ではあります。とはいえ、さすがに本気でアジ・ダハーカを野に放つようなマネはありえません。
きっぱりと拒絶するアナンタに、魔物が人類共通の敵である世界はむしろ健全であり、荒れた世界の方が神への信仰も深まるため、神々にとっても都合がいいと語り始めるアリサ。

何故か神々の事情を詳しく語るアリサ。訝しむアナンタに、事の真相を語り始めます。


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現在の神々は、人間の信仰がなければ生きていくことができない存在。効率よく信仰を集めるため、わざととあるダンジョンに封印されていた魔王を復活させることを画策。
適当な人間に強力な魔剣を与え、その封印を解かせたとの事。

その人間こそがアリサであり、魔王が封印されていたダンジョンとは、ブロッコリー村のダンジョン。
以前封印石を砕いた剣士というのは、このアリサでした。
村で再会した時に言っていた、「面白い剣を見つけたから、遊んでいた」という発言は、これを指してのことでした。

しかし、結果としてその魔王はアナンタ達に倒され、計画は破綻。慌てふためいたという神々でしたが、そうして魔王が早期に倒されたことにより、人間や魔物のバランスをとるためにアジ・ダハーカが前倒しで覚醒を早めました。
棚ボタラッキーな神々、用がなくなったアリサへは、手の平をコロっと返して刺客を送り込んできたとのこと。


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いいように利用された形になるアリサですが、魔剣の力にすっかり虜となっています。
世界が荒れれば、魔剣で得た力も存分に振るうことができる。
力を持て余す者同士、アナンタに今回の話を持ちかけたのは、ある意味当然なのかもしれません。


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なおも食い下がるアリサを、改めて拒絶するアナンタ。
あくまで自分のことのみで未来を考えるアリサに対して、一人ではなく、仲間がいるアナンタ。
似ているようで全く立場の違う二人。話し合いは平行線です。


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とくれば、もう言葉は不要。剣を交えてわかってもらうしかありません。
いざ、尋常に・・・!



VS アリサ

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タイマンです。
とはいえうっかり負けてしうようなことはあっても、詰んでしまうようなことはありえない設計になっているため、安心です。



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まあ初見で何もかも完全に対策できるわけもなく、耐性がないと結構なダメージを受けます。
物理メインなため、スキルでかなり軽減できるのは楽なところ。
ここまでくればスキル「無限の再生」(HP大回復+状態異常解除+毎ターンMP中回復付与、速度補正大)を覚えていると思われるため、死ななければ切り返しもできます。

ある程度戦うと、1ターンの準備のあと、アリサがスキル「六連流星」を繰り出します。
名前の通りの六連続攻撃で、全て受ければ大ダメージは必至。防御で何とか凌ごうとした所、最後の2発は回避。
運がよかった、と思いきや、これ以後のアリサの攻撃は空振りが続きます。


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今のアリサは、魔剣の効果で、レベルは1でステータスだけ超絶強化されています。いわゆるチート的な状態です。
対してアナンタは、数え切れない戦闘を潜り抜けてきました。
その経験値の差が明暗を分け、完全にアリサの攻撃を見切ったアナンタ。防戦一方だった戦闘開始当初とうってかわって、以降はアナンタのターンとなります。

要はイベント戦闘なのですが、場面に合わせてしっかりBGMが代わるのが憎い演出です。



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決着が着いたところで、駆けつけてきたベネット。
言い逃れできない状況ではありますが、アリサをかばうアナンタ。とはいえ、このレベル帯で野外で戦闘したとなればクレーター一つや二つではきかないと思われるため、言い訳としてはかなり厳しそうです。


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しかし、何だかんだで的確な表現だったのか、晴れやかな雰囲気となったアリサ。邪魔になったらいつでも追い出してかまわないという前置きで、情報屋を続けることに。
いつかは純粋に試合をしてみたいとも言い出し、すっかり憑き物が落ちた様子。



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何とか一段落と思いきや、当然ベネットは納得できるはずもなく。一難去ってまた一難です。アナンタは、すっかりベネットに尻に敷かれています。
もうこの二人で結婚しちゃえばいいと思うよ!

思わぬハプニングがありましたが、次が最終戦となりそうです。


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Author:天河
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