いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • TB(-) |
  • CO(-) 
  • [Edit

らんだむダンジョン(38)*終*

らんだむダンジョン、いよいよラスボス戦へと臨みます。
カナヅチ妖精から受け取った爆弾を使うと、きっちりと扉だけ破壊。先に進めるようになりました。

20110120105909.jpg
20110120105912.jpg

中々爆発しなかったため、うっかり近寄ったアナンタが爆風に巻き込まれ、HP1割ほどのダメージを受けるトラブルがあったものの、かえってメンバーの緊張がほぐれ、結果オーライです。

そうして進むと、先に広がるのは今までよりいっそう暗い、光の射さない洞窟内。
そして、その最奥にて、ついに・・・

20110120105957.jpg

鎮座する、闇より深い闇の色をした龍。こいつがアジ・ダハーカで間違いないようです。
この世界ではあらゆる悪の頂点に立つとされる存在ですが、ここまで来ればもう戦うのみ。
たった4人の最終決戦です。

なお、さすがにラスボスなので、戦闘の模様は別ページとします。
見ても構わない方だけご覧下さい。

*戦闘開始だ!*



激闘の末、ダハーカを撃退。滅びの龍は、背後のマグマへと沈んでいきました。
これで世界が救われました。あとは大手をふって凱旋です。たった4人で世界最強の滅びの龍を倒したのですから、これはもうこれ以上ない乱痴気騒ぎで祝うしかありません。いやー今からワクワクするなぁ!

20110120115932.jpg

・・・しかし、さっさと帰ろうとしたところ、帰還の羽が使えず、少し歩いて帰ることに。ですが、洞窟を出た所にある村への直通魔方陣も機能していません。
普通に回復等ができる状況で、とても嫌な予感がヒシヒシとしますが・・・

そこへ背後から迫る、聞き覚えのある息遣い。



20110120120041.jpg

「逃がさん・・・お前だけは」

やっぱりというか何と言うか、どっこい生きてたアジ・ダハーカ。
こちらがボロボロなのに対して、更に力を増している様子。単に蜂の巣をつついてしまったような状況となり、絶体絶命です。


20110120120059.jpg

しかしアナンタが、先ほどまでに与えたダハーカの傷が全く癒えていないことに気づきます。
本来休息をとらなければいけない状態で、怒りに我を忘れてアナンタ達を追いかけてきたダハーカ。成長速度を考えると、今が完全に倒すための最後のチャンスです。
お互い全額かけた、最後の大勝負。勝ったほうが全てを手にします。

*最終決戦だ!*




全員が全てを出しつくし、あと一息のところまでダハーカを追い詰めます。
トドメの一撃をアナンタが繰り出そうとしたその時、

20110120120552.jpg

最後のあがきともいえるブレスが同時に炸裂。
そして全て光に包まれ・・・


*エピローグ*

20110120120602.jpg

アナンタ達がダハーカへ戦いを挑んでから三日目。公民館には、沈痛な面持ちのレイチェルとカナヅチ妖精が。
用意された花束は、最悪の結果を予測させます。
まだ三日しか経っておらず、まだ結末を受け入れるには早すぎると嘆くカナヅチ妖精に、事実は事実だからと受け入れようとするレイチェル。

命と引き換えに世界を護ったともなれば、冒険者としてはある意味これ以上ない武勇伝と言えます。
しかし、待つ者にとって大切なものが失われてしまったのも事実。こんな結末しか、なかったのでしょうか・・・?





20110120120619.jpg
20110120120632.jpg

まあ、なんというか、茶番的なサムシングというか。
ブレスは前に出ていたアナンタに直撃して寝込むハメになったものの、2日経ったら完治したと。3日しか経っていないのに早すぎるとはそういうことでした。
相変わらず、驚異的な回復力です。


20110120120654.jpg

そして当然、村では勝利を祝ってのお祭り騒ぎが。4人で伝説の滅びの龍を倒したなど、他所の人間には到底信じてもらえないレベルの冒険譚。
ならばと、事情を知るメンツだけでとりあえず大騒ぎです。これ以上ない大騒ぎになったであろうことは、想像に難くありません。
心配しすぎてやさぐれモードになったカナヅチ妖精をなだめつつ、お祭りに向かう3人。そして・・・。




アジ・ダハーカを倒してからも、幸いと言うべきか、ダンジョンに何か変化が現れるようなことはなかったようです。
相変わらず、見たことのない魔物や宝が発見され続けており、だんじょん村の発展はまだまだ止まりそうにありません。
同じように、毎日のように新しい冒険者や商人達が流れ込んできているそうです。

そんな中、前までと変わらず日常を過ごす4人の姿。


20110120120752.jpg
20110120120756.jpg

まだまだ、アナンタ達の冒険は続いていきそうです。


というわけで、らんだむダンジョン、これにて終わりとなりました。
1回目から考えるとかなり長期に渡ってプレイしており、実際にはちまちまプレイしたり、間が空いたりしたためなのですが、それでも普通のRPG一本以上を遊ぶくらいのプレイ時間にはなっていました。
フリーゲームと思えないほどのボリュームなのは間違いありません。

それも、ほぼ戦闘とアイテム蒐集、あとは合い間に挟まれるキャライベントだけで、ここまでハマりこまされてしまうような内容なので、脱帽というしかありません。
とても濃密な時間を過ごさせていただきました。

戦闘バランスもほどよく調整されており、低レベルクリア狙いから普通のプレイまで、幅広いニーズに対応できていると感じました(世の中には、かなりの低レベルでボスを撃破している猛者の方もいらっしゃるようなので)。

wizライクゲームであるので、ひたすら戦闘を繰り返すことになるのですが、宝くじ、ステータスアップの野菜、余ったアイテム同士の合成による新アイテム獲得、妖精雇用によるアイテム獲得、さらにはアイテム一つ一つに用意された説明文、そして特定のアイテムで発生するイベント・・・、と、戦闘回数がかさんでもそれが無駄にならないような作りになっているので、それも飽きずに続けられるポイントだと思います。
そもそもアイテム数そのものが膨大であるため、まだ見ぬアイテムを捜し求める楽しみは中々つきません。
それでいて、突出した性能を持つものはありえないため(頭ひとつ飛びぬけて強いものはあるものの、耐性が重要になるバランスなので)○○が手に入らないから勝てない!ということがないのもポイントだと思います。

名残はつきませんが、始まりがあれば終わりはあるもの。未だ手に入れていないアイテムもあるので、プレイヤーの冒険もまだまだ終わりそうにはありません。
最後に、製作者様に感謝の意を捧げて、締めさせていただきたいと思います。

ありがとうございました!









*???*

20110120121526.jpg

・・・おや?女神様のようすが・・・?

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Menu

FC2カウンター

プロフィール

天河

Author:天河
ゲーム・アニメがほどほどに好きです。
気分次第の完全らんだむ更新です。

アイコン:らんだむダンジョンよりアイちゃん

最新記事

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。