いぬご屋*別館*

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ウィザードリィ外伝・5つの試練 「Infinite Labyrinth」プレイ感

随分長いこと放置してしまったわけですが、さすがにいつまでも(1)だけ置いておくのもキリが悪く、とはいえプレイから時間が経ちすぎているのも事実。
とはいえ、一通りプレイした事、随分と楽しくプレイした事には変わりないので、とりあえずざっとプレイ感を述べ、軽く振り返る感じで感想を書いておこうと思います。

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毎回違ったギミックのフロアに、出口がどこにあるかわからない状態でスタートする、ローグ色を強く打ち出した本シナリオ。
とにかくまず出口を探さなければいけない、というのがポイントで、そんな状況でダメージ床がそこら中に敷き詰められた火山のフロアなど、かなりサバイバルなプレイとなります。
ちなみに、このシナリオではレビテイトをかけてもダメージ床のダメージは防げません。
当然、敵も倒さなければいけないので、リソース管理も重要になります。

ただ単に進むだけのフロアも当然ありますが、難易度が高くなれば1フロア面積も広大になり、敵も強くなるため、気は全く抜けません。


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見えない壁に、出口に通じるスイッチが隠されているフロアなどもあり、敵を倒しながら探さなければいけないマップも。
当然(?)、ハズレスイッチも用意されています。



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他にも多数のギミックが冒険者を待ち受けます。
宝箱の罠識別・解除技能が無効化されたり、直接攻撃が役に立たず、魔法のみで進まなければいけないフロアなども。
コンパス破壊の罠は、迷ってもミニマップあるから平気だぜ!とか思っていると非常にショックな仕掛けです。



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ただ、そんな魔窟を潜り抜けた勇者には、当然ご褒美も用意されています。
ただ単に難しい仕掛けがほどこされているわけではないため、挑戦する価値は十二分にあります。

そうしてプレイを重ねて、当初の目標であるドラゴンスレイヤーなどの称号を獲得することになりますが、もちろんその後にも更なる冒険が待ち受けています。


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称号とともに与えられる、英雄の証。これを持って最高難度の迷宮へ進むと、固有のフロアに挑戦できたり、クリア後仕様の敵とエンカウントしたりするようになります。
かなり世界が広がるので、むしろクリアしてからが本番と言えるでしょう。


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ただ、そうして現れる敵の強さは極上。正直普通にプレイしたクリア直後くらいの強さでは、とても太刀打ちできないと思われます。
敵やフロアの出現も完全ランダムなので、いつどんな災難に見舞われるかわかりません。十分に鍛えてから挑戦するようにするのが良いと思われます。


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ただ、手に入れられるアイテムもそれ相応の期待が持てます。あえて挑戦するのも一興?

そして、クリア後こうした強敵やフロアに挑戦するようになってから、パロディ色が強くなってきます。


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こういう要素は、ユーザーシナリオならではですね。どのくらい元ネタがわかるか、探してみるのも一つの楽しみ方だと思います。
そんな冒険の果てに、極限まで強くなった冒険者でないとたどり着けないような舞台も。



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世界の原初の力と戦ってみたり、



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地獄で、大罪の名を冠する悪魔達と激闘を繰り広げたりします。こういった強敵達を打ち破れば、それに見合ったスペシャルなアイテムも入手することができます。

このくらいはまだまだ一部分で、他にもやりこんでいける要素は多数用意されています。


基本的にインフレが激しいシナリオ・・・というか、多分ユーザーシナリオ中1、2を争うインフレシナリオだと思います。
ガチで行ける所まで行こうと思うと、かなりの時間遊べますが、普通に3つの称号を得るだけまでならわざわざクリアアイテムを持って挑戦する必要もないため、過度のインフレはちょっと・・・という方も普通に遊べます。

ただ、戦闘と探索、アイテム蒐集に特化しているため、シナリオとしての要素はほぼなく(迷宮を探索する過程で、この世界の成り立ちのようなものを知ることができるようにはなっていますが)、その辺を楽しむのには不向きでしょうか。
コンセプトが可能な限りローグを再現、なので、さして問題はないのですが。

後半の敵は強いですが、ドレイン・酸(アイテム破壊)・クリティカルヒットに対策するだけで、かなり楽に戦えるようになる印象でした。もちろん、それなりのレベルは必要になりますが。

装備に関しては上級職が優遇されているため、レベルが上がるにつれて侍や君主などの方が活躍できるでしょうか。
反面、通常職用の強力なアイテムも用意されているため、戦士が遅れをとるということはないと思われます。
魔法ダメージ2倍、敵の呪文抵抗力半減などの効果を駆使すれば、魔法使いも十分戦っていけるでしょう。
というか、魔法でしかダメージを与えられないフロアでは、まさにそういう魔法使い無双となるわけですが。

また、テレポーテーションの使用は不可ですが、エヴァキュエートは使用可能です。
シナリオの性質上、迷宮内で全滅した場合、救出はほぼ不可能となるため、中盤以降は出来る限りエヴァキュエートが一回は使える状態で探索するのが望ましいです。
あとは公式サイトでのシナリオ製作者様のコメントにもありますが、必ず街にいる状態のデータをバックアップしておくことが推奨されます。
仮に絶望的な状態になった場合、そこからやり直せます。完全ノーリセット派の場合は・・・まあ頑張ってください。

こんな感じでしょうか。全体的なボリュームとしては、商業作品に匹敵するものとなっているように感じました。
戦いに餓えた方、アイテム蒐集が好きな方には、特にオススメなシナリオです。

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