いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • TB(-) |
  • CO(-) 
  • [Edit

裏・らんだむダンジョン(17)*愛の御旗のもとに*

いよいよ、天界のラヴァーズ様の元へと乗り込みます。女神さまに聞いたとおり、裏ダンジョンを下りていくと、大きな宮殿の前へと出ます。


20110620150909.jpg

どうやらここ以外にも空間の綻びが見つかったようで、女神さまはそちらに対処するため、アナンタ達に協力する事はできなくなります。
いつもの事ですが、4人で進んでいく事になります。


宮殿内部はかなり広く、敵も徘徊しています。うまく進まないと連戦することになりますが、回復&セーブポイントがしっかり用意されているため、出し惜しみする必要はありません。
今後の展開に逸る気持ちを抑えつつ進んでいきます。


20110620151523.jpg

しばらく進むと、図書室と思しき場所に出ます。色々とまだよくわかっていない事も多いので、ここで情報収集&整理をしていく事に。

本棚の中には、合成竜計画に関する一連の流れが、物語り調に記された本が。それによると・・・


20110620151613.jpg
20110620151729.jpg

・ミラという人間の技術を元に、ホムンクルス製作が開始。初期はミラのサポートもあり、さしたる問題もなく開発は進む。最終的に、アジ・ダハーカの息子にあたる、アナンタ竜を始祖に持つ個体のみが残る。
しかし合成獣の数が増加、それに応じて扱いの酷さも目立ってくる。それが元でミラが離反、以降は神々のみで計画が進められる。

・ある時期を境に、合成獣の暴走が目立つようになり、最終的には神々との戦争状態も同然となる。反乱を起こした合成獣は駆逐され、一応は沈静化される。

・以降も厳選した固体のみで研究は続けられるも、暴走の可能性は避けられず。神々は暴走の原因を、幼いまま成長しないことに起因すると断定、愛という感情をプログラムする事で抑えようとする。
以後、ラヴァーズが研究に参加。
暴走頻度は低くなったものの、以前の確執から扱いの酷さはあまり改善されず、ラヴァーズの方針に対する風当たりも、あまり良いものではなかった模様。


こんな感じのようで、後味の悪さだけが残ったような雰囲気となる4人。これ以上の情報はなさそうなので、先に進みます。
そこに聞き覚えのない声が響きます。


20110620151829.jpg

カンヘルと名乗る彼女は、アナンタより前の世代の合成竜にあたるようで、ラヴァーズの命で、宮殿の門番をしているとの事。
アナンタ達としては話し合いに来たわけなので、ラヴァーズ様に取り次いでもらえるよう頼みますが・・・



20110620151850.jpg
20110620151902.jpg

アナンタ達は天界からすれば敵の上、ラヴァーズの現在の立場上、門番たるカンヘルとしてははいそうですかと案内するわけにもいかない様子。
それでも問答無用で襲い掛かることはなく、帰るよう忠告するカンヘルですが、こちらも素直に帰るわけにはいきません。
何とか説得して、通してもらおうとしますが・・・


20110620151926.jpg

ラヴァーズと親子として分かり合えると語るアナンタを、カンヘルは一蹴。自分、そして他の合成獣の境遇から、そこにあるのはあくまで造物主と兵器の間柄。ウチの女神さまにしても、独りで放置されているのはテスト期間のためで、駄目ならダハーカにでも始末させるつもりだったのが神界の意向だと語ります。



20110620151948.jpg
20110620152003.jpg

それでも、ラヴァーズとの邂逅から、彼女だけは違うと諦めないアナンタ。カンヘルにしても、ここに来てからは血生臭い命令はされていないようで、ラヴァーズの人間性が伺えます。
説得を続けますが、過去の苛烈な体験は消し去れないのか、カンヘルは激昂。襲い掛かってきます。


VS 合成獣カンヘル

20110620152014.jpg

裸エプロン怒りに我を忘れているのか、戦闘は避けられそうにありません。
かなり強烈かつ多彩な攻撃を繰り出してきます。


20110620152048.jpg

物理はもちろん、冷気+睡眠、炎+混乱と、合成獣らしい節操のないブレスを使ってきます。
相変わらずシズナやアイちゃんが厳しいので、アナンタの鉄壁の号令+シズナのAP習得技、幻風の守り(全員に回避率+10%&防御力を微増)を重ねるといい感じです。

ある程度HPを減らすと、もはや合成竜の伝統というべき暴走が発動。攻撃力がさらに上昇します。


20110620152928.jpg

最大の攻撃が、1ターンのタメの後に放つ黒いブレス。これはダメージのばらつきがひどいものの、シズナなどが無策で受けた場合17000ほどのダメージを受ける事もありました。
素の防御力を上げ、できれば聖霊の加護を重ねて防御したいところです。

1回負けてしまい、やり直して2度目で何とか勝利。


何とか退けると、カンヘルも落ち着きを取り戻します。負けを認めた彼女は、自分はラヴァーズが研究に参加する以前の固体であり、愛がプログラムされていない自分はアナンタ達とは違う、と吐露。
激昂した理由は、この事に起因していたようです。


20110620155103.jpg
20110620155109.jpg

これ以上自分と関わるなと語るカンヘルに、自分の思いをぶつけるアナンタ。元々ラヴァーズと和解するために来ている以上、彼女の家族にも等しい存在とも争う理由はありませんでした。
ラヴァーズを守ろうとしたその気持ちこそが愛だと説得しますが、カンヘルはそのまま姿を消します。


20110620155118.jpg

わかりにくい態度でしたが、最終的には道を譲ってくれた様子から、大事な事は伝えられたようです。
ようやく、ラヴァーズの元へ進むことができそうです。

いよいよ、クライマックスの気配がします。

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Menu

FC2カウンター

プロフィール

天河

Author:天河
ゲーム・アニメがほどほどに好きです。
気分次第の完全らんだむ更新です。

アイコン:らんだむダンジョンよりアイちゃん

最新記事

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。