いぬご屋*別館*

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ウィザードリィ外伝・5つの試練 「永遠の守護者」(10)*終*

いよいよラストフロア、地底湖へと乗り込みます。
登場する敵の強さも最上級で、気が抜けません。


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グレーターデーモンもついに参戦。本シナリオでは単体だとそこまで苦戦するほどではないですが、画像のように特盛りで来られるとさすがに厳しいです。
アンチマジックがうまく効いてくれればいいのですが、下手を打つと墓が見えますね。

この階は基本的にテレポーテーションが不可なので、地味に歩き回らなければいけません。
鉄格子に閉ざされた建物ばかりで、グレーター以下の強敵達と戦いつつ、行ける場所から潰していきます。


20110616014926.jpg

とりあえず開いていた建物を進んでいくと、かつての英雄王とともに戦った騎士団の亡霊達が。
最終エリアにたどり着くには、全部で4つある祠の仕掛けを突破して、彼らに冒険者達の実力を認めさせなければいけないようです。

一箇所あたりの面積はそれほど広くはないものの、必然的に歩かされる構造になっており、固定敵も多いため、何度も引き返しつつの探索となりました。


20110616015117.jpg

特に2つめだったか3つめだったかの、ワープポイントと透明な壁とで構成された祠は中々歩きづらく、壁が透明になっているため鉄格子を開くためのスイッチも見えなくなっており、探すのが大変でした。


20110616021328.jpg

ラストの試練をパスすると、騎士団の亡霊から、最後の祠で出会うであろう騎士に伝えてほしいと、伝言を頼まれます。
そして最後の祠へ・・・



20110616022021.jpg

最後の祠を進んでいくと、以前古城で戦った騎士の姿が。どうやら彼が伝言を頼まれた騎士のようです。
しかし、話しかける間もなく襲い掛かってきたため、戦うしかありません。


VS パルシファル

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さすがに向こうも以前戦った時よりは強化されていたようですが、こちらもそれ以上に強くなっているため、ほぼ一蹴です。
まあ1対6だし・・・。
が、問答無用で襲い掛かられたとはいえ、うっかりと殺ってしまい、伝言を伝えられず途方にくれる冒険者達。
とりあえず、先に進んでみようとしますが・・・


20110616022406.jpg

背後で嫌な気配がしたかと思うと、倒したパルシファル氏が異形の姿となって復活。
よかった、生きてた!これで伝言が伝えられる・・・はずもなく、当然襲い掛かってきます。


VS パルシファル(2)

20110616022414.jpg

今度はお付きがついており、さすがになめてかかれないか?と思いましたが・・・


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種族が変わったせいか、聖なる鎧効果で倍打が発揮され、これまたあっさり沈みました。
まあスムーズに進むのは何よりです。道中の雑魚戦で結構死んでるので。

異形と化したパルシファル氏を倒すと、文字通り憑き物が落ちた様子で、冒険者達への謝罪と、騎士団の過去について語ってくれました。


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どうも英雄王の持っていた剣は魔剣だったようで、本来は騎士団の命と引き換えに大いなる魔を滅ぼす予定だったものの、パルシファル氏が生きて帰りたいと願った事により、剣の魔力が悪影響を及ぼしたのか、彼は異形化。
大いなる魔も封印されるに留まり、以後は剣に呪われた状態となったパルシファル氏はそのまま生き続ける事となった・・・という顛末だった模様。
王国に伝わる不死の伝説は、この事が曲解されて伝わっていたようです。


20110616022636.jpg

かつての戦いの顛末に責任を感じているパルシファル氏は、自分にはこれ以上関わらないよう言いますが、他の騎士団の面々の意思を伝えると、安堵の表情を見せます。
そして、奥にある英雄王の剣を引き抜くよう、冒険者達に頼みます。


20110616022701.jpg

剣は既に魔力をほぼ失っているものの、これによって生かされているパルシファル氏には近づくことすらできないでいましたが、冒険者達によって剣が抜かれた事により呪いが解かれ、昇天することができたようです。

これで不死の秘密を解き明かし、呪われたかつての英雄も救ったわけですが、本来の目的は病床にあった王を治療するための妙案を、不死とされる男から聞き出すということだったため、これでは解決になっていません。
またもや途方にくれた冒険者達、ひとまず成果物として剣を持ち帰り、顛末を報告することにします。

ちなみに剣は装備できますが、ほぼ魔力が失われているということもあり、威力的にはなまくら同然です。
あしからず。



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どうなることやらと気を揉みましたが、持ち帰った剣とかつての戦いの顛末は、現国王の息子である王子や家臣達を発奮させる材料となったらしく、病床の王に頼ることなく新たな治世に繋がることとなったようです。
報酬も受け取り、最初と形は違えどハッピーエンドを迎えることができました。よかった、バッドエンドとかじゃなくて・・・。

これにて、本編は終了のようです。


*感想*

とにかく丁寧な構成だなぁ、という印象でした。
随所にショートカットがうまく組み込まれており、(主に宝箱の爆弾で)PTが半壊する場面も少なくなかったものの、その場で待機させて別働隊で救出・・・という流れが容易に行える迷宮の作りになっていました。
扉で区切られた場所が少なく、仲間を探すコマンドが活きるようになっているのも大きいです。

謎解きに関しても、イベントが起こる座標を抑えておけば悩まず進める作りになっているため、これからプレイされる方は是非メモをしっかりとってプレイされる事をお勧めします。

ブレスを吐く敵が多目でそういう敵は厄介なものの、盾を装備することで軽減できるため、その辺の装備の選択も楽しめると思います。
というか盾はそのくらいの特典がないと、どうしても2刀流無双になってしまうのが最近のウィザードリィですが・・・。
聖者の経典もそうでしたが、こういう選べる自由があるのはとても良いですよね。

大体15レベルほどあればクリアでき、プレイ時間もほどほどで、そこも万人向けな内容だと思われます。
最初の恐竜に驚いてリセットした以外は、実は迷宮内で起きた出来事に関してはリセットせずにクリアまで行けたため、初心者向けでもあると思います。

個人的な感想としてはこんな感じでしょうか。
EXダンジョンも用意されており、もちろんそちらもプレイしていますが、そちらは既に先達であるグレたでーもん様もレポートされていますし、僕自身も次に日記に書きたいシナリオなどもあるので、本シナリオに日記で触れるのはここまでとさせていただこうと思います。

楽しい時間を過ごさせて頂いた事を、永遠の守護者たる騎士団の面々へと敬意を表し、作者様には感謝の意を捧げて締めにしたいと思います。
ありがとうございました。

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Author:天河
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