いぬご屋*別館*

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らんだむダンジョン・PW(3)*秋のロリ祭り*

本格的なPW探索に入る前に、色々とイベントがあったので今回はマオちゃん特集です。


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何やらおかんむりな様子のマオちゃんですが、元が元なのでまったくそんな風には見えず、かえって愛らしさが強調される結果となってしまっています。そのほっぺたをペロペロしたい

何にそんなに腹を立てているのかというと、冒険者として活動する事に決めたマオちゃん、冒険者登録を申し込んだものの、規定にひっかかって断られたとの事。


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何がまずかったかというと、マオちゃんの年齢。何とマオちゃんは0歳、正確には0歳と3ヶ月でした。
もうロリとかそういうレベルではなく、さすが元魔王と言うべきでしょうか。ちなみに元魔王という経歴は問題なし。
どういう規定なんだ。

だったら同じように幼いアイちゃんはどうなのかと反論したところ、何とアイちゃんは保護者がいるからOK、とのこと。
今までそういう扱いだったとは、衝撃の事実です。


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なりふり構ってられないマオちゃん、もうこの際アイちゃんが保護者でもいいと申請してみたところ、まさかのOK。
とてもファジーです。ほんとにどういう規定になってるんだ・・・

さらに後日、晴れて冒険者となったマオちゃんに初依頼が。
無事クリアー出来たということで、満面の笑顔で保護者であるアイちゃんに報告します。


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しかし、その依頼とは密書配達。報酬の良さに釣られて、いきなり危険な臭いがする依頼を受けていました。
ルナティックドーンでいうと、世界がカオス属性に傾くタイプの依頼です。

口では保護者じゃないと言いつつも、ツッコミ役、そしてお姉さんとしてまっとうな冒険者としての姿勢を諭すアイちゃん。


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・・・しかし、よくよく話を聞いてみると、単なるおつかいだったことが判明。
まさにはじめてのおつかいだったというオチでした。略してはじおつです。
それでも初依頼達成の興奮を抑えきれず、その時の様子を語り始めるマオちゃん。


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まさにマオちゃんの能力(主に魅力のステータス)をフルに活かした内容となったようです。八百屋さんの目尻が下がっている様子が目に見えるようです。
お、俺もマオちゃんに上目遣いで睨まれてぇ!


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対して、先輩冒険者として指導にツッコミにと八面六臂の活躍を見せるアイちゃん。
せっかく初依頼達成だと思っていたのに、単に子供扱いされていたことにようやく気づいたマオちゃんも、スピッツも吠えそうにないほどの激しい怒りを見せます。

せっかくの体験でしたが、ここはやはり失礼な依頼主にガツンと言っておくべき。こういうのは初めが肝心です。ナメられてはいけません。
今こそ元魔王としての威厳を見せるとき!頑張れマオちゃん!


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アンタって人はあァァーーーーーーーーーッ!!!

イベント開始時から画面内にいたので、何かあるんだろうとは思っていましたが、犯人はシズナさんでした。
しかし、顔見知りといえど、こういうのはきっちりするべき。ナメられてはいけません。
今こそ元魔王の威厳を見せるとき!頑張れマオちゃん!


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でもやっぱり子供でした。
大人って汚い!!
多分シズナさんは、気づかれないようこっそりと後をつけてハアハアしていたのだろうと思います。

そんなシズナさんでしたが、普段は真面目で冷静な頼りになる謙虚なプリースト。
またある日のこと、当時は気にしている余裕などありませんでしたが、九尾=コノハの行動について、腑に落ちない点があるようで、思案顔です。

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極力天界との直接対決を避け、アナンタ達にガイアの注意を向けねばならなかった時期に、自らラヴァーズ様の神殿に攻め入ったのは、よくよく考えれば不自然。
状況やコノハの様子から、彼女はセレスタの星の事を知っていて、本心ではうまいことマオちゃんを死なずに済ませられるようにしたかったのではないか、と推測します。


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そんな話を聞かされて、胸に去来する在りし日の記憶。
神殿に眠る装備品を強奪するという名目で、神殿を攻めることを強く訴えたコノハ。当時は言葉以上の意味を考えなかった事が、今になって秘めたものがあったのかと、思いを馳せます。


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しかし、それはあくまで自分たちの想像でしかありません。
悪女気取りで、本当の気持ちは明かさず墓に持っていったコノハの気持ちを汲み、それ以上の追求を断るマオちゃん。
結果は決別でしたが、確かな絆があったのもまた事実、それで十分だと語るマオちゃん。
ええ子や・・・。

この辺のイベントは発生時期が逆でしたが、あえていい話を最後にして締めてみました。
あの日の鯖のようにな!

Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

アイちゃんと並んでいるとマオちゃんの小ささがよく分かりますな。

「0歳の子供をダンジョンに潜らせるなんてとんだ(以下略)
  • Seacolor 
  • URL 
  • at 2011.11.15 18:49 
  • [編集]

NoTitle 

Seacolor様>
ほんとにちっさいんですね、マオちゃんは。アイちゃんが中学生くらいだとするとマオちゃんは小学生くらい・・・?

<「0歳の子供をダンジョンに潜らせるなんてとんだ(以下略)
アナ「そりゃすみませんね、どうも」

僕もマオちゃんにお使いの依頼をして後ろからこっそり後をつけてその様子を見届k(ry
  • 天河 
  • URL 
  • at 2011.11.16 13:00 
  • [編集]

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