いぬご屋*別館*

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エルミナージュ3(21)*激闘!大魔公*

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ヒズベルトさんに導かれ、エルミナージュの奥の扉から新たな地へ。舞台は新創地セリオン・ダエラへと移ります。
まずは付近の探索から。とはいえ、毎回恒例のクリア後ダンジョンでは、特に危険なトラップなどはないため、歩き回るだけならそこまで苦労はありません。
そうこうしている内に、人影を発見。話しかけてみますが・・・


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突然因縁をつけられ、襲いかかられます。
ここのようなまだ作り出されたばかりの大地は、環境などが整っていないため、闇の眷属に目をつけられやすい状態になりますが、ご多分にもれずこの大地も激しく侵攻されている模様。
彼らはここの住人のようですが、警戒度マックスなのか、闇の眷属と勘違いされてしまったようです。


VS リューグ一行

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それぞれ真ん中が守り、左が破壊、右が癒やしの力と役割分担されているようで、多彩な攻撃を繰り出してきます。
3種の属性魔法に加えエンテルクミスタがあるため、魔法に対する抵抗はなるべく欲しいところ。
物理攻撃もなかなかのものなので、やはり召喚モンスターを盾にするのが鉄板でしょうか。


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何とか彼らを退ける事に成功。どうやら彼らは、第三世代と呼ばれる人間やエルフ達に変わる種族として、神々が生み出した第四世代たる種族・リューグである事が判明。
基礎的な能力は今までの種族を大きく上回っているようで、そのせいか冒険者達に対してはかなり居丈高な態度です。
しかし、そんな彼らをもってしても、この大地の闇の眷属を退けることは容易ではない模様。
とりわけ、その中でも突出した力を持つ大魔公と呼ばれる存在がいることもあり、かなり劣勢のようです。


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そんな切迫した状況からか、自分たちを退けた冒険者達の力を見込んで(それでもまだ上から目線ですが)、大魔公を駆逐するよう依頼されます。
こちらの目的とは逸れてしまいますが、まずは闇の眷属達を追い出さない事にはどうにもならないようなので、引き受けざるを得ません。
さて、今作の大魔公達の強さはいかほどのものか・・・。

という感じで、大魔公退治に乗り出しますが、さすがに直で向かうにはレベルに不安があるため、ある程度レベルをあげつつ手探りで立ち向かうことに。
クリア後だけあって、もらえる経験値やアイテムなどもかなり期待が持てます。


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・・・まあその分敵の強さも・・・なのですが。なんと前作から登場していたバイコーンが、大幅に強化されてここに登場。
連撃にクリティカルと、かなり打撃が強い上に即死ブレスまで所持、さらにEXスキル不浄の地の効果により、彼がいる限りは回復不能。
即効でカタをつけたいところですが、HPもかなり高いため、到着したばかりのレベルではかなり厳しい展開になるでしょう。
正直奇襲されたら大体詰みます。

そんな洗礼を受けつつ、めげずにレベルを上げて大魔公に挑んでいきます。
前作までは全10数体の大魔公から好きなところから戦えましたが、今回は中央のエリア以外は最初は行けないようになっており、それぞれ対応した相手を倒すと東西の入口が開放される仕組みの模様。
さらに北側は、東西と中央全ての大魔公を撃破しなければ行けないようになっています。
まずは順序良く、中央の大魔公から戦っていきます。


VS *異形の肉* エンドワーズ

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のっけからいきなりアレな見た目ですが、肌の滑らかさは並ぶものがいないほどだとか。そう言われると触ってみたくなるものですが、間違いなく死ぬと思われるので、相互理解への道は遠そうです。
多分小学生とかが好きな見た目なんじゃないでしょうか。わーい(*´∀`*)おしりおしりー!みたいな。


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しかし強さ自体は今までの敵とは比べ物にならないほど。さすが大魔公と呼ばれるだけのことはあります。
物理攻撃オンリーですが、HP400程度では瞬殺される上、武器・防具破壊持ち。おまけに3000程度と高いHPでEXスキル被虐の快楽持ちなので、半端にダメージを与えると肉をひと振りされただけで一人死にます。
というかその武器の読み方っておっ〇いで合ってるの?どうなの?武器グラフィックはどう見てもおしりだったんだけど。

幸い魔法にかなり弱く、魔術師なら一撃で大ダメージを与えられます。さらに色んな所で書かれており、僕も後から知ったのですが、彼は霊種族にダメージを与えられないため、召喚師で霊系モンスターを召喚して盾にすれば死ぬ心配はなくなります。
この戦闘ではそうはいかなかったため、前衛が壊滅しかけたところでジアカラド連打で何とか勝利。


VS *あらぶる閃光* セオット・マー

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ハイヴァナスクと呼ばれる、何でも入る巣を所有する大魔公。まさに4次元〇ケットに匹敵するようで、万軍を入れておいて有事に放つ事もでき、具体的に何が入っているかはセオット・マー本人にもわからないほどだとか。

ハイヴァナスクの利点通り、常にお付きと共に出現し、倒してもすぐに補充されます。
その上で自分は射程無限の物理攻撃や、気功波で攻撃してくるという堅実ながら嫌らしい相手。
大魔公は基本的に100程度のレベルではまともにやるとこちらの攻撃は当たらないため、魔法で攻めたいところですが、セオットは結界も所持しているため、安易に魔法を撃つと逆に返り討ちに。
遊楽者のタロットがボス戦では必ず失敗するという事を利用する小技(戦車のカードは失敗だと敵のACがー10になるため、それ以上のACを持つ敵なら逆に弱体化する)を使えば、普通に攻撃が当たるようになるため、それを利用するのがいいかもしれません。
というかもうそれをしないと物理攻撃が当たりません。魔法でちまちま下げる手もありますが、その間に全滅する確率の方が高いです。

あとは、こちらも気功波で攻めるのも手です。僧侶のイムルアラティを使えば、現HPの2分の1ダメージを与えられるため、あとは気功波を何発か撃ち込めば倒せますね。
さすがに初見では勝てず、何度目かでジアカラドがたまたま結界を使われない時に決まって勝利。運だよ!


VS *アダの絵師* ドリームペインター

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人間や竜族より以前に栄えた、第一世代たる巨人族の王に使えた絵師。神に見限られて巨人族が没落した後は、その経緯をありのまま描き続け、その中には神々にとって具合の悪い事まで含まれているため、大魔公認定されて危険視されているそうな。
大魔公と呼ばれるようになるのは、単に魔族限定というわけではなく、彼のように神にとって不都合な存在が危険視されてそう扱われるようになる事も多々あります。

肝心の戦闘ですが・・・


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一体何がどうなったんだってばよ・・・。

どうもタロットを使うようなのですが、死神が発動したものの反射して彼に直撃、終了したようです。
この戦闘だけではタロットが普通に機能するようなのですが、死神が発動するとこんな感じになる模様。
なんか連撃とか麻痺ブレスとか使うみたいなんで、普通に戦うと強いんだと思います。だって一瞬で終わったからよくわかんなかったんだ!

こんな調子で、大魔公達とどつきあっていきます。

Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

画家~(笑)。
やってくれますねえ。
ところでタロットの死神、ドローに成功しているのに使った本人が死ぬこともあるんですかね?
先ほど確認したら、私の場合はドロー失敗だったのですが。
  • ぐれた 
  • URL 
  • at 2011.12.04 15:11 
  • [編集]

NoTitle 

ぐれた様<
おっと、そうでしたか。アルゲイズなんかは暗黒耐性が高いと反射したりできるので、それと同じ事になったんでしょうか。
タロットはそこそこ使いますが、死神はバクチすぎて使ったことがないので、色々試してみないとですねぇ。
  • 天河 
  • URL 
  • at 2011.12.08 22:15 
  • [編集]

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