いぬご屋*別館*

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エルミナージュ3(24)*そうだ、聖創圏に行こう*

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いい加減レベル上げにも飽き・・・ではなく、納得いくところまで強化したため、聖創圏へと向かいます。
ダヌェー先生、ありがとうございました!


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リューグ達の力を借り、いよいよ本来の目的を果たしに行きます。
いざ聖創圏!


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サーセンwwwwww

さすがに怒られました。いや、会話自体は変わらないですが、そりゃあレベル100代から900くらいまで上がるまで待ってたら俺の怒りも有頂天になろうというもの。
ゲーム内時間は、ゆうに10時間以上越えています。
何やってんだという感じですが、初代ウィザードリィでもクリア後はこんな感じで延々地下10Fを回していた人は沢山いると思われるので、気にしてはいけません。


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そして、改めて目的の再確認。どうやら、ここに存在するクオリアなる者を倒し、それらが持つ階位とやらを全て入手。
それを持って戴冠の間なる場所に行けば、ラーファが真の太陽精となるために必要なブツを手に入れる事ができるようです。
気合を入れて進んでいきましょう。


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そうして進んでいくわけですが、ザールハウトさんは召喚枠で戦闘に参加。DS版2でのイクスゴイルのポジションです。
強さは北以外の大魔公クラスで、正直既に力不足・・・あ、いや、魔法は強いです。うん。

そして、戦闘自体は全く問題がないわけですが、ここでは時間制限アリ。20分以内にクリアせねばならないようです。
青の迷宮と違い、全滅するわけではないようですが、風の城同様ティオメンテが使用不能。
途中まで進んでリスタート、というわけにはいかないようです。
宝箱を守る敵もいますが、構っている時間はないため、万全を期すならハトの呼び鈴で消去するべきでしょう。
テントや料理、メイドリカバーを活用すれば、更に楽になりますね。


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そうして進むと、何やら名状しがたき生物が行く手を遮ります。
どうやらこいつが、先ほどザールハウトが言っていたクオリアなる相手のようです。向こうはのっけからやる気なため、遠慮なくこちらも迎え撃ちます。


VS *知りえぬもの* 赤のクオリア

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見た目はアレですが、強さはライブラリアンクラスの模様。さすがにこの段階のボスらしく、レベル差があっても問題なく当ててきます。もうACとか飾りです。
それでもこちらのレベルもかなり上がっているため、全員でフルボッコして沈黙させます。

無事撃破すると、赤の階位なる貴重品を入手。この要領で、他の階位も手に入れていくようです。
他にも青や緑などがおり、スキル的には武器・防具破壊、精霊契約を持ち合わせ、各色に対応したブレスや魔法を使用、ダメージだけは決してあなどれない相手です。

そうしてクオリア達をちぎっては投げして進んで行くと、複数で立ちふさがってきます。
さすがに相手も本腰を入れて、侵入者の撃退に乗り出した様子。


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と、ここでザールハウトの言葉から、こいつらがオピニオンビットである事が判明します。
エルミナージュ機構は役職上、独立権限があるため、何かあった場合でも神々といえど個人の都合で動かす事はできません。
そのため、6柱の神が意向を反映させる際に動かす、直属の存在。それがオピニオン。
オピニオンビットは、それが使役する使い魔のような存在。DS版2では暗滅のオピニオン、クェルベセロが出張ってきましたが、彼らがいるということは、やはりここはかなり神域に近い場所のようです。

ここまではほぼ苦戦していませんが、さすがに数が多いと面倒な相手。どうなることかと肝を冷やしますが・・・


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突然リドル・・・というか、なぞなぞを出すザールハウト。それに対し、律儀に考え始めるオピニオンビット達。
前作では問答無用で襲いかかってきていたため、こいつらが会話できるという事自体に結構驚いていましたが、これで更にあっけにとられてしまいます。何してんの・・・。


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A:わかりません!

神の使者の使い魔、全員で考えたにも関わらず回答不可。あっさり答え合せを求めます。
何か、ちょっとリドルで詰まるとすぐネットで調べてしまう自分を見ているようで物悲しくなりました。

ザールハウトさんによれば、回答は髪の毛。なるほど!と得心を得たところで、こちらをころころしようと動き出すビット達。


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【審議中】
    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

再び繰り出させるリドル。そして同じく上のAAのようになるビット達。
ザールハウトさんによれば、このビット達は会話の開始と終了をきっちり認識しなければ、次に進めない特徴があるとのこと。
まるで融通の効かないコンピューターのような特徴で、こんなのが神の使者の使い魔でいいものか不安になりますが、こちらにとって都合がいいのは確か。
こうして自分が食い止めている内に、先に進んで儀式を行なってくるよう言われます。

この機を逃す手もないため、言うとおりにして先に進む事に。ちなみに上のリドルの答えは名前だとのこと。なるほど!(わからなかった)
そうして、延々繰り返される問答。このビット達は、存外チョロイ相手のようです。
何か楽勝ムードすら流れてきました。が、しかし・・・


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突然、即答するビット達。意外な反応に驚くザールハウトさんですが、この答えは時間。時の流れはあまねく全ての者に対して平等、大小二つの剣は時計の針を示している・・・という、今までよりもひねったリドルでしたが、回答を答えているにもかからわずビット達の返答は頑な。
答えは光である、との一点張り。あまりにCPUに負荷がかかりすぎて、ついにクラッシュしてしまったのか・・・?


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しかし、予想していたよりかなり状況は悪い模様。ザールハウトさんは、知らずにダウトしてしまったようです。
思わぬところから出てきた真実。エルノア=マレムなる存在が神域を救うと、狂信者のような様相で語るビット達。
暗域の王としてヌンブラ=マレムが存在することが明かされていましたが、神域にも対を成すものが存在している模様。


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ザールハウトの方では、時間神などは存在しなかった、という事実を看破。今まで作中に存在していた時間神は、実は光明神なる存在であった模様。
エルミナージュ1では、時間神を信仰していたものの、ある時突然滅びてしまったシェーベという古代の都市がダンジョンとしてありましたが、その滅亡の理由はここにあったようです。存在しない神など信仰しても、加護が得られるわけがなく、滅亡は自明の理。

・・・では何故時間神などというものがこれまで神影としてゲームにも出てきていたのか、そもそも光明神とは何なのか?
エルノア=マレムとは?などと、プレイヤーとしては若干ついていけない感が出てきましたが、恐らくそれは次回作以降で明かされるのかもしれません。
ハリウッドの映画などでもよくある手法です。


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いよいよ動き出すビット達に、悲愴な覚悟で立ち向かうザールハウト。しかし、力の差は歴然。そして、圧倒的な数の差。
並みの人間のレベルを大きく越えた魔術師とはいえ、圧倒的不利なのは変わらず。


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力及ばず、倒れふす魔術師。彼女は元々、これもまた初代エルミナージュでのダンジョン、ニベーヌ湖底神殿に奉られていたという氷の魔印+3を奪ったものの、その力に耐え切れず自滅したという邪悪な魔術師の娘でした。
魔術師が欲望のまま精霊を襲い、結果生まれたのが彼女であるようで、出自から元々絶大な魔力を持ちあわせ、それゆえに行き場がなかった彼女は、幼少の頃はセリオン・ダエラで戦ったデルトイの居間こと、錬金術師の老夫婦の元にあずけられていた模様。
彼女の言葉から、この大地は故郷として代え難いものである事が伺えます。また、母親が精霊であるということも、ラーファに肩入れする強固な理由になっていたのかもしれません。

ビット達に命じられて、その場にいた精霊により放逐されるザールハウト。安否は気になるところですが、こうなった以上こちらの目的を果たさねば、彼女の尽力も無駄となってしまいます。
終わりは近そうです。

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