いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • TB(-) |
  • CO(-) 
  • [Edit

エルミナージュ3(25)*もっと光を*

ザールハウトの想いを継ぎ、聖創圏をひた走ります。
ここは時間制限がある分、前作のクース・マシトラほど複雑かつ長丁場ではなく、かなり簡素な作りとなっています。
一応、中層が一方通行ワープを乗り継いで進む構成になっており、一度間違えると一旦脱出するしかなくなりますが、さほど迷うような作りではない印象でした。


EL2SS_120118_143318.png
EL2SS_120118_143557.png

立ちふさがるクオリアを蹴散らし、残りの階位も手に入れていきます。そうして、何やら重々しい雰囲気の扉を発見します。
上層の中心部がこの扉に閉ざされているようで、どうやら戴冠の間にたどり着いたようです。
階位を全て手に入れている事で、扉を開ける事も出来るようになっている様子。これでいよいよ、目的を遂げることができます。


EL2SS_120118_143626.png

・・・しかし、そこに立ちふさがる異形の存在。クオリア達をはるかに上回る、圧倒的な力を秘めている事が感じられます。
彼はスペクトリアと名乗り、自らを神域の執行者だと語ります。
オピニオンビットを使役する神域の執行者、オピニオン。それが、ついに姿を現しました。

本来ならば、冒険者たちなど取るに足らない存在なものの、今回は明らかにやりすぎである、と語ります。
不埒な侵入者に裁きを与えるべく、動き出すスペクトリア。ここが正念場のようです。


VS *エルノアの代弁者* スペクトリア

EL2SS_120118_143812.png

レベルは1562と、オピニオンの名に恥じない法外な数字。
武器・防具破壊や連撃、速攻、ブレスも完備、そして恐怖のつばめ返し。レベルが高いためほぼ鉄壁といえる発動率です。
前作のクェルベセロ同様、侍以外が物理攻撃で殴りかかるのは無謀と言っていいでしょう。
特殊攻撃も、混乱が80%、首斬り30%、ドレイン20%を所持。
対策していなければ、十中八九阿鼻叫喚の地獄絵図となります。


EL2SS_120118_143908.png

前回のクェルベセロ戦のこともあるため、侍にヴィッフィをかけてダメージを与えつつしのごうとしますが、やはりレベル差のせいかガンガン装備を破壊されてしまいます。
しかもここ聖創圏は時間制限があるため、つばめ返しでちまちまとダメージを与える戦法では、ただ時間だけが過ぎていってしまい、非常に効率が悪いです。そもそも武器が速攻で壊されてしまい、こちらが与えるダメージは皆無となってしまいました。


EL2SS_120118_144055.png

しかもあちらはブラッフィを使うことがあり、レベルが低ければ発見できずにただ時間だけが過ぎていくでしょう。
ブラッフィは同じ錬金術呪文のラミアーフで解除できるようなので、装備破壊の対策も兼ねて、錬金術魔法を使えるメンバーを入れておくのがベターでしょうか。専業の錬金術師を一人入れるのもアリですね。

幸い魔法に対する耐性はザルなため、面白いように精霊契約ジアカラドが通ります。クェルベセロと違い、フィリードは使わないようなので、ターンをかけて魔法で討伐する方向に修正。
やっぱり魔法か・・・。


EL2SS_120118_144311.png

・・・結果、4ターンほどであっさりと撃破。前作のクェルベセロであれだけ苦労したのは何だったのか、とつい考えてしまうような拍子抜けな結果に。
けしてHPが低いわけでなく、最大で3万ほどあるのですが、やはりフィリードで全回復しないというのが大きいと思われます。
緊張感のある戦闘をするならば、正攻法ならレベル200~500くらいのPTで挑んだほうがいいのかもしれません。
ただ装備はガンガン壊されるので、状態異常対策は君主が安定だと思われます。


EL2SS_120118_144340.png

何とか退けたものの、当のスペクトリア本人は涼しい顔。やはりオピニオンは耐久力の次元が違うのか。
しかし、前作のクェルベセロとは違い、彼はあっさりと引き下がります。この辺は、神域での優先順位の問題で、今回の件は神々にとっては本当に瑣末事だったのかもしれません。


EL2SS_120118_144431.png

そして、ついに太陽の階位を入手することに成功。長かった冒険も、これでようやく報われようかというもの。
しかし、まだ終わりではありません。これを必要とするラーファの元へ、急いで向かうことにしましょう。


EL2SS_120118_144820.png

太陽の階位をラーファへ渡すと、以前見た症状は見る間に回復。今までは文字通り身を削って大地を照らしていたものが、太陽の階位を得た事で、まさに太陽というべき無限の力を手に入れられた様子。
ザールハウトの言っていた通り、ついにラーファが真の太陽精となることができたようです。
辛かったのは、自らの体が朽ちていくことではなく、大地を照らす事が出来なくなってしまう事だったと語るラーファ。
今後は彼の望み通り、まさしく太陽のごとくこの大地を照らしていくのでしょう。


EL2SS_120118_145051.png
EL2SS_120118_145116.png

そして、誰よりラーファの事を案じていたヨルファも、ようやく安堵の表情を見せます。半ば錯乱状態であった彼女ですが、やっと落ち着く事ができたようです。
彼女もまた、文字通り月としてラーファに寄り添っていくのでしょう。


EL2SS_120118_145229.png
EL2SS_120118_145259.png

・・・そして、どっこい生きてたザールハウト。生死不明でありましたが、何とか無事であったようです。
オピニオンビット達がトドメを刺さず、後の始末を精霊達に任せたのが功を奏したのかもしれません。


EL2SS_120118_145348.png

ともあれ、これで犠牲を出すことなく、大地を救うことができました。長かった冒険も、これでひとまずの終結を見たようです。
絵に書いたような大団円・・・だと思われましたが・・・。

冒険者達はこの後、今後の転機となるような、大きな事件を目撃することになるのでした。

Comment[この記事へのコメント]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Menu

FC2カウンター

プロフィール

天河

Author:天河
ゲーム・アニメがほどほどに好きです。
気分次第の完全らんだむ更新です。

アイコン:らんだむダンジョンよりアイちゃん

最新記事

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。