いぬご屋*別館*

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らんだむダンジョン・PW(17)*獣を超え、人を超え、神を超え・・・*

フード天使の特攻により、背後の穴に落とされてしまったアナンタ。ラヴァーズ様の時といい、何かと穴に落ちる事に定評のある主人公です。

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身体が頑丈な事に定評のある主人公でもあるアナンタ、怪我などはありませんでしたが、一緒に落ちたフード天使の方は元々怪我をしていた(させた)事もあり、かなり重症。当然見過ごすこともできず、手当しようとしますが、よほどの人間嫌いなのか、触らせもしてくれない有様。

人間に触れられるくらいなら死んだほうがマシ、とまで言われては、さすがのアナンタも憤慨。
じゃあ勝手にしろとばかりにベネっち達と合流を急ごうとしますが・・・。
それでもやっぱり見捨てていけないのがアナンタ。結局は手当することに。


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そんなアナンタの行動で、多少は態度が軟化したのか、少しずつ心境を語るフード天使。
本人は理想に燃える戦士でしたが、さっさと逃げてしまった仲間の事で、思いの外へこんでいます。
どうやら今回の件、セドナの行動に対しアクションを起こしたのはオーディンのみ。他は日和見ばかりという何とも言えない状況を、かなり憂いている様子。


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昔の天界はこんなふぬけてはなく、何かあればすぐに兵を出して収めていた。ラヴァーズ様が人間界との融和政策を打ち出してから、人間の価値観がどんどんと入ってきたことにより、今のような有様になってしまった・・・と嘆く天使。
オーディンと共に戦い、勝利することで、昔のような強い天界を取り戻したかった、と心境を吐露します。


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そんな天使に対して、その考え方を否定することなく、自分の考えをぶつけるアナンタ。
自分は力持ちだから力を評価してくれる世界は嬉しい、と肯定しつつも、それだけが全てではないと訴えます。
と同時に、間接的にではありますが、オーディンの考えも知ることができ、やはり皆ただ戦っているだけではない事を知れた事に感謝します。

完璧ではないものの、少しはお互い分かり合えることができ、ここで初めてお互い名乗ります。彼女(?)の名前はウリエル。
こちらも、割と著名な名前でした。
後のことは合流してくるであろう彼女の仲間に任せ、アナンタもベネっち達と合流すべく、行動を開始します。
ここから一人で探索することとなり、戦闘に負けるとゲームオーバーになってしまうため、なるべく避けて動いた方が賢明でしょうか。

しばらく探し回ると、何とか城まで登って戻れそうな箇所を発見。どうにか城内へと舞い戻ります。
付近にベネっち達の姿はまだ見られないため、再び探索に。


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・・・しかし、ある意味一番会わないようにしなければならなかった人物に出会ってしまいます。
軍を率いていた割には何故か一人なオーディン。最初からセドナとは一人で戦うつもりで、他についてこられるものもいなかった、と語ります。

先程のウリエルとの邂逅から、彼の考えの一端を知ることができ、元々彼と戦う必要もないため、アナンタとしてはこのままベネット達と合流してアオボシの元へ向いたいところですが、オーディンの考えはやはり変わらず。
アナンタやアオボシと話し合うつもりもなく、このまま通すわけにはいかない、と言います。


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やむを得ず剣をとろうとするアナンタに、人間に対する皮肉を口にするオーディン。
やはり、彼とは戦うしかないようです。


VS 神・オーディン

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前回と違い、今回は正真正銘のタイマン。以前の結果を考えると勝ちの目は薄いですが、アナンタの手には魔剣が。
ここは抜くしかありませんが・・・


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かの魔剣は、神の都合によって作られた魔剣。人間が使えば、瞬く間に支配されてしまいます。それまでに、決着をつけねばならないようです。
とはいえ5ターンは・・・!キツい・・・!

そしてオーディンの方は別に能力が調整されてるとかそんなわけでもなく、以前のままの強さ。
刺突・打撃をメインに強力な一撃を繰り出し、能力低下や暗闇効果の特殊攻撃も使用します。
対策してても結構なダメージがきますが、ダインスレイブが25%回復の効果があり、無限の再生も合わせればそうそう戦闘不能にはなりません。
とはいえ、守ってばかりでは倒せないのも事実。回復ばかりに手を取られているうちに、ターンが過ぎていき・・・


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ついに5ターンが過ぎ去り、身体の自由を奪われ始めるアナンタ。こんなのどうすりゃええねん、とお通夜ムードになるプレイヤーですが・・・。


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身体の自由を奪われるかに見えましたが、なおも戦い続けるアナンタ。予想外の事態に、さすがに動揺を隠せないプレイヤーとオーディン。
どうも、アナンタは魔剣を完全に操っている様子。こ、これは・・・!?


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そうして、アナンタの正体が合成竜である事に気づくオーディン。同じ神によって作られたものとして、アナンタとダインスレイブの同調率は、これまでの魔剣の所有者達とは比べ物にならないもののよう。
アリサ以上に、魔剣の力を引き出すことに成功しているようです。これなら・・・!


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勝負は・・・これからだ!!

そして、アナンタにOD技が開放。かつてアリサが使用してアナンタを苦しめた必殺剣、六連流星。
強敵(とも)が編み出した奥義を受け継ぎ、存分に振るうことができるように。
これまでに習得した一閃系のスキルを連続使用、一撃の威力は30000に迫るほどと、チート級の威力。
まさに反則技です。


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まあ最後はドラゴン砕きで、思わず剣じゃなく殴るんかい!などとツッコンでしまいましたが、これは燃える展開です。

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とはいえさすがオーディンも神、全能力を低下させてくるヴェルヴェルクの魔眼や、1ターンの溜めの後に繰り出される神技・千槍アトリーズの威力は強烈。

アトリーズの方はしっかり防御しないとさすがにまずいと思われます。しかし、相手の防御力が下がり、アナンタのODゲージも一気に上がるため、直後の六連流星でのカウンターで大ダメージが狙えます。
というか極端な話、防御し続けてOD技だけでも勝てそうですが、さすがにそれは風情がないですね。
男らしく主人公らしく、熱い戦いを繰り広げて勝利をつかみたいところ。


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死闘の末、最後に立っていたのはアナンタ。神々の都合のためにつくられた存在が、最終的に神々に仇なす存在になってしまったことになり、なんとも皮肉な結末。
そして、魔剣を返却。自在に使いこなしていたものをあっさり手放す事に驚くオーディンですが、これ以上は誰が使っても同じと、自戒するアナンタ。
元々、アリサからオーディンに突き返してやってくれと頼まれていたため、これで約束は果たされました。

そのままアオボシの元に向かおうとするアナンタに、自分とすら戦いになってしまったものを、セドナと話し合えるはずもない、と言うオーディン。しかし、本当に戦い以外に伝わるものはなかったか、というアナンタの言葉に、押し黙ります。


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そして、ついに自らの心情を吐露します。セドナと同じく、力が全てだった時代に生きていた旧い神として、意外なほどに理解を示していたオーディン。
春の女神はセドナと戦うべきだった、戦わない事は力に対する何よりの冒涜。アナンタが向かうなら、せめて全力で立ち向かってセドナに報いてほしい、と語ります。



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しかし、アナンタの考えは違いました。PWで結果的にとはいえ、ずっと人助けをしていたアオボシ。この事件が起こってからずっと疑問だった彼女の心境について、ようやく整理がついたようです。
戦うのではなく、あくまで友達を助けるために向かうのだと言い残し、その場を立ち去ります。


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そして、進んだ先でようやくベネっち達と合流。あまりに心配で、会うなりアナンタのほっぺをむぎゅーするベネっち。
いやー和むわー。ベネっちのこういうところ萌えるわー。


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しかし再開の喜びもつかの間、ウチの女神さまから緊急通信が。
セドナの逃亡の阻止、そしてこれ以上の次元の歪みを防ぐために突貫工事に追われていた女神さまでしたが、ここに来て超大型の次元の裂け目を発見。
どうもそれはここセドナ城にあるようで、今もなお広がっている最中である、とのこと。

そんなことができるのは神クラスの力の持ち主でなければ不可能で、オーディンが除外される以上、実行しているのはアオボシであるのは明らか。
危険な場所には近づかないよう女神さまから忠告されますが、どのみちアオボシの元には行かねばならず、何より友達がそんな危ない事をしているならば、何としても止めなければなりません。
決意を新たに進むアナンタ達。
いよいよ、クライマックスのようです。

Comment[この記事へのコメント]

うひゃー 

熱い! 今回の話は熱すぎる!
かつてのボスの必殺技を使用可能になるとかさすがらんだむダンジョン、王道を分かってる!
  • Seacolor 
  • URL 
  • at 2012.02.08 08:25 
  • [編集]

NoTitle 

Seacolor様>
この時のBGMも、以前のアリサ戦と同じなのがまたたまりませんね。
写真だけでは伝わりませんが(苦笑)
  • 天河 
  • URL 
  • at 2012.02.10 22:39 
  • [編集]

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