いぬご屋*別館*

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エルミナージュゴシック(7)

ようやく目的のブツを手に入れたので、当初の目的だった坑道の探索へ移ります。
まずは鍾乳洞に隠れている老人に、妖精さんの食べ物を宅配しに行きます。もう最初に持ってきてくれと言われた時から数ヶ月くらいは経過してると思うのですが、だからといってタダにしたりはしません。冒険者に食べ物のデリバリーを頼むというのはこういう事です。
あまりに日数が経ちすぎて、老人が乾物になってやしないかと心配しましたが、さすがにそういうことはありませんでした。
約束通り鍵を渡してくれるとともに、かつて坑道で何があったのか話してくれます。


ELM-G_120531_173937.jpg

それによれば、ある日身寄りのない男の子を教会で引き取ったが、しばらくしてその少年が夜な夜な坑道の奥で怪しげな儀式を行うようになり、次第に村人もそれに参加するようになっていったとのこと。
ある日不信に思った神父が後をつけたが、得体のしれない何者かに襲われ、隠れていた老人に坑道に鍵をかけるよう言い残し、そのまま奥へと連れさらわれてしまった、とのこと。
神父の安否は限りなくクロに近くなってしまった気がしますが、とにかく坑道を探索して真相を突き止めない事には始まりません。


ELM-G_120531_174355.jpg

そうしてやってきた、デザポーリア坑道。扉を開けて踏み込むなり、壮絶な場面に遭遇します。
凄惨な場面なのですが、プレイヤー的にはもうこういう場面だと、脳内で火曜サスペンス劇場のOPが流れてしまうのが何とも言えません。
敵も新たな面々が出現。強さはそこまでではありませんが、ジアカラを唱えてくるトナフェルが厄介。後衛が食らうと即死しかねない威力なので、一気に決着を付けないと危険が危ないです。


ELM-G_120531_175243.jpg

そしてこの坑道は坑道というだけのことはあり、固定で鉱石を掘る事ができるポイントがいくつかあります。
これも大樹の薬草ポイント同様、冒険を中断→再開などすれば即座に復活するので、掘りまくる事ができます。アッー!!


ELM-G_120601_011827.jpg

しばらく炭鉱夫してみたところ、結果はこんな感じに。10~20くらいのものは、粘れば入手できるようです。
ピッケルが壊れる事があるので、複数持ってくるかペンデクがあれば楽ですね。
あまり過剰な強化はできませんが、HP自動回復を全員に付ける、練度の高いもので魔法使いの攻撃力を強化する、などは十分行うことができます。

あと、この後しばらくしてから気づいたのですが、妖精の食べ物が大樹1Fという比較的近場で手に入る関係上、速攻でここまできて鉱石を掘りまくり、そのフロアの固定敵を消すハトの呼び鈴を大量に作成すれば、探索が大分楽になったのでは・・・という事に思い至りました。
今作では、ハトの呼び鈴は使用回数を使い切ると消滅してしまうので再利用はできませんが、この坑道の仕様上、使用回数1のものを大量に作るのはとても楽。採掘ポイントも入口からすぐ北に一箇所あるので、容易に大量生産できると思われます。
これからプレイされる方は、まずここまでたどり着く事が出来れば、とにかく道程が長い今作のダンジョンの探索行がグッと楽になると思われます。是非。

そして肝心の探索ですが、またも鍵のかかった扉が。しかも今度は、鍵穴が見当たりません。これはスイッチで開けるタイプのもののようなので、該当するものを探し回りますが・・・


ELM-G_120601_022609.jpg

また見づらいわ!!(笑)とはいえ、ここは明らかにスイッチとわかる形のものなので、割と簡単に見つけることができました。
あのカメレオンかよとか言いたくなる保護色スイッチはほんと・・・。

そして奥に進むと、うずくまって動こうとしない男性を発見。どうやら生きているようで、生存者を見つけられたかと思い、声を掛けますが・・・。
突如異形の姿へと変貌。冒険者達へ容赦なく襲いかかってきます。


VS デッドマイナー

ELM-G_120601_065058.jpg

イベント戦ですが、一体ということもあり大した苦戦はせず、フルボッコにして終了。
さすがに書く事がありませんでした。

非常に怪しげな雲行きになってきたところ、更に探索を進めると、かなり奥の方で日記を発見。
何故こんな所に日記があるのか、と訝しみながら見てみると・・・


ELM-G_120601_065324.jpg

どうやら例の神父様の書き残したものの模様。教会に残されていた日記といい、かなり筆まめな方だったよう。僕も見習いたいものです。
日記の内容によれば、坑道の鍵を老人にかけさせたことで謎の少年の怒りを買い、この部屋に閉じ込められたとのこと。
その間に、先ほど見たように村人達は次々異形のものへと変えられていき、自身も徐々に変貌させられて行く様子が綴られていました。
神父は強固な信仰心によりかなり抵抗したようですが、どうやら既に手遅れとなっているフシが強い模様。

日記を読み終えると、背後で何かが走り去る気配が。すぐ近くには地下への階段があり、さらに調査を進めなければならないようです。

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