いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • TB(-) |
  • CO(-) 
  • [Edit

エルミナージュゴシック(15)

ウルム・ザキールの館、最下層を探索していきます。

ELM-G_120706_233407.jpg

ここも地下教会同様、目的地はスイッチ開閉式の扉で閉ざされており、各所に配置されたスイッチを全て押さなければなりません。幸い視覚的には見つけやすいので、注意して探索していれば見逃す事はないと思われます。

ただ問題となるのが、マップのほぼ半分が呪文禁止エリアとなっていること。当然こちらは一切魔法を使えなくなるわけですが、敵はお構いなしに使用してくるため、苦戦を強いられるのは間違いないでしょう。
そして、現れる敵も過去最強クラスの面々が待ち受けています。


ELM-G_120706_184541.jpg

まずはこの淫魔軍団。ラピントなどの魔法をガンガン使ってくる上、耐久力・打撃力ともに格段に強化された悪魔達が、群れをなしてお出迎え。
そして何よりの脅威なのがドレインで、インキュ・サキュバスともに何と発動率50%。まだ装備やスキルで低効率を上げるにも限度があるこの時期、頼りになるのは僧侶呪文サイドレイですが、当然使えないため、奇襲なんぞされた日にはそれはもう髪が白くなるくらいの恐怖を味わう事になるでしょう。
さっきゅんに吸われるならイイ!という方もおられるかもしれませんが。

そしてもう一つ問題になるのが・・・


ELM-G_120706_185340.jpg

ドーモ。サマー=サン。テンカワデス。

恐怖の忍者軍団がここでも登場。カゲロウと合わせて10体近い編成で出現することもあるため、首斬り30%&2刀流と合せ、阿鼻叫喚の地獄絵図となることも珍しくありません。
しかも頻繁に隠れる上、何故か自爆が追加されているという、まさに海外の方の間違ったニンジャの認識のようになってしまっています。
思わずアイエエエ!ニンジャ!?ニンジャナンデ!?と叫びたくなってしまう心境も理解していただける事でしょう。

正直呪文が使えないというハンデを抱えて戦うには厳しすぎる相手で、まともに相手などしていられません。
なので戦わなければ生き残れる!!ということで、錬金グッズハトの呼び鈴を使って固定敵を消去、探索だけに集中して進めました。
アイテムを稼ぐなら呪文が使える場所でやればいい話で、こんなところはさっさと抜けてしまうに限ります。

それでもランダムエンカウントしてしまうこともありえるわけですが、その場合は楽器やタロットなどが有効でしょうか。
ここまでで操りマラカスや地割れ太鼓などのドロップが確認されているので、首斬り耐性の高い召喚モンスターに攻撃を引きつけてしのぐ、忍者軍団は地割れ太鼓で一撃必殺を狙う、という手もあると思います。
ただ召喚モンスターもそもそもダメージだけで沈められてしまうであろうこと、地割れ太鼓も悪魔軍団には効かないので、やはり極力呪文禁止エリアで戦わないことにするのがいいでしょうか。

そうしてニンジャや悪魔達の猛攻を切り抜け、スイッチを全部ONにし、何とか中心部までたどり着きます。
そこで地下教会と同じく、怪しげな儀式の現場へ出くわします。


ELM-G_120707_011925.jpg

そこには、教会で影として現れ、王様たちから話を聞いていた神官ウルム・ザキールの姿が。
既にこちらはかなりの邪魔者として認識されているようで、姿を認めるなり敵意を剥き出しに。
これまでの信者同様、異形へと姿を変えて襲いかかってきます。


VS ウルム・ザキール

ELM-G_120707_012051.jpg

教会地下の少年と違い、こちらはまさに異形といった出で立ち。脳みそを吸い取られそうな感じもあります。
HPや各種抵抗も軒並み高数値、吸い付きやエンテルクミスタをはじめとする多彩な魔法を使用、さらに再生持ちで毎ターン143回復という強敵。さすがに名前がサブタイトルになっているだけのことはあります。
お付きのジョーカーも今回はフィリードを使うため、野放しにはしておけません。長期戦になるとザキールのゼオナダルが火を吹く可能性もあるため、できるだけ短期決戦で臨みたいところ。


ELM-G_120707_012648.jpg

ザキールを倒し、報告のため城へと帰還。待っていたアリ・カイ氏からは、邪神は一体だけでなく、様々な属性の邪神がいること、その一柱で現在封印が解けかけているのがサイクラノスである・・・というお話を聞けます。
これは続編フラグでしょうか。


ELM-G_120707_012726.jpg

そしてこれまでの調査結果により、魔物は王家の墓と呼ばれる場所を通って王国に流れ込んでいること、さらにイシュマグ城直下にある地下牢から怪しげな声が聞こえてきている、という事を明かされます。
そして当然、冒険者たちにはその二つの場所を調査するよう、新たに命が下ります。
そろそろ後半戦に差し掛かってきたところでしょうか。


*余談*

ELM-G_120630_025828.jpg

酒場ではたまにタチの悪い同業者を取り押さえるイベントが起こるのですが、黒い妖精を使って店の酒を失敬しようとしていた冒険者を取り押さえたところ、酒場の女将が登場。
女将いたんだ・・・というか、このゲーム初の女性NPCとなります。いやー嬉しいなあ!(棒読み)

しかしこの女将さん、見た目のとおり太っ腹で、お礼に全快の薬を9個もくれました。何だかよくわからないうちに発生して、何だかよくわからないうちに解決、報酬もなしというイベントが多い中、これは嬉しいイベントでした。
ちなみに女将さんは恐らく人間だと思うのですが、腕力の数値が22と限界突破していました。パネェ。
しかも装備品にはフライパン+2の文字が。そ、それが欲しいです女将さん!!


*らくがき*

ten672.jpg

初代エルミのアイローク一家三女、レカレスさん。僕の中ではクーデレです。全身封帯は画期的でしたね。
持ってる武器も強力で、盗賊が装備解除&盗むという新たなアドバンテージを確立したときでもあったので、お世話になった方も多いのではないかと思います。
初代ではっきり死んだのは結局ヘリオライザだけで、あとはアイローク含め皆生きているという事だったので、そのへんも元来のエルミシリーズでちゃんと続編を出して描写してくれれば嬉しいのですが(セフィリーヌはⅢで出てきましたが)。
Ⅲまでのノリを再現するのは無理にしても、あの世界観をもう扱わないというのは非常にもったいないことだと思います。
頼みますよ✩魚さん。いやホント。

Comment[この記事へのコメント]

ゴシックの忍者は異常に強力ですよね… 

スレイヤー=サンの世界の一般人の気持ちがよく理解できます(笑)
というよりザキール家はモンスターがどいつもこいつも笑えないレベルで厄介…
サイクラノス!!(呼び捨て)には笑わせて頂きましたが。

それにしても小宮山さんは今どうしているんでしょうかね?
私もあの世界観と台詞が好きなので、本当に勿体ないことです。
魔賞となったニョップや精神的に成長するであろうヘヴァさんにまた会いたいです。
  •  
  • URL 
  • at 2012.07.23 21:26 
  • [編集]

NoTitle 

名無し様>
今回の忍者はほんとやばいですね。昔のウィザードリィもこんなにぽんぽん首飛ばしてこなかったと思うんですが(笑)
呪文が使えないというのもネックです。

小宮山さんは、今はフリーになられた、とかいう話を聞いたようなそうでないような・・・。
ウィザードリィエクスシリーズもそうでしたが、制作側の大人の事情で続編が作られなくなってしまうのはやはり残念ですね。
似たような話で有名な作品だとオウガバトルシリーズもありますが、あれも原作者の方が製作した正当な続編を見てみたかったものです。
  • 天河 
  • URL 
  • at 2012.07.24 00:08 
  • [編集]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 現在非公開コメント投稿不可です。

Menu

FC2カウンター

プロフィール

天河

Author:天河
ゲーム・アニメがほどほどに好きです。
気分次第の完全らんだむ更新です。

アイコン:らんだむダンジョンよりアイちゃん

最新記事

フリーエリア

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。