いぬご屋*別館*

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円卓の生徒(3)*解説回*

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ロロンを無事助けだし、フューミの村に戻ってきた一行。すでに待機していたマァリンに出迎えられます。
ボーノンさんにも報告を済ませたところで、早速ロンドエールへ向かうことに。


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基本的に空高く浮遊しているロンドエールですが、帰還の鏡というアイテムを使うことで、瞬時に内部へ戻ることができる親切設計になっているそう。
ダンジョン攻略中も、これを消費アイテムとして使用することで即帰還できるため、命綱になりそうです。


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そしてマァリンから、これまでの経緯と今後についての説明が。
主人公が100年前の戦いで死亡したが、精霊神フェニックスの力で転生したこと。そしてここに集まったサウル達は、ここロンドエールを学び舎として、いずれ魔王と戦うために主人公の教え子として学んでいく円卓の生徒として選ばれた、ということ。
主人公としても生徒たちを正しく導いていかねばならないため、責任は重大です。

今後は、棒型破りなグレート先生にあやかって、がんばりティーチャーてんかわ、略してGTTと名乗りたいと思います。
まんまグレートにするとおこがましい感じなので、キャ〇翼のスーパーがんばりゴールキーパーこと森崎くんのような親しみやすい感じも出していきたいと思います。


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サウルはまだ実感がわかないながらも受け入れ、元々それを使命として来たエルサも快諾。精霊神を信仰しているロロンも、その導きだとして生徒となることを決めました。
しかしポポログはまだ踏ん切りがつかないのか、その場を立ち去ることに。


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さらに、サウルとエルサの二人には制服が用意されていました。どうやらマァリンがデザインから作成した模様。
なんでも出来るね君・・・。
ロロンの分は何故かないようで、あんまりサイズが小さいと無理だったんでしょうか。

一通り大事な話が済んだところで、今度はロンドエールの施設の説明。いわゆるシステム面での解説です。
地下室には倉庫、魔力の炉、調合釜があり、アイテムの保管、装備の強化、様々なアイテムの調合が可能。
特に装備の強化は、不要な装備を炉に放り込むだけで対応した部位の魔力がチャージ、一定値に達すれば同じ部位の全員の装備が自動で強化される、という優れものです。
これは個別ではなく、例えば鎧が+1になると持っている鎧が全て強化されるので、いちいち個々に強化する手間がはぶける素晴らしいシステムとなっております。


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そして主人公の自室では、生徒との面談や食事を行うことができます。
各生徒にはソウルランクというステータスがあり、これが高いほど主人公との絆が強いということ。
強力なチャーム効果がある魔王のオーマの波動に対抗するには強い絆が必要となるため、これを高めていく事が最重要課題となります。
戦闘に勝利したり、会話での選択肢や生徒と食事を摂る事でゲージが溜まっていき、一定値に達した状態で面談をすると、基本的にはランクがアップします。
当たり前ですが、食事では生徒の好みの食べ物を用意すればゲージの上昇率も高いです。餌付け・・・

ランクが上がるとオーマの波動への抵抗力が高まるだけでなく、経験値にプラス修正がついたり、主人公のみが発動できるユニオンスキルを習得することが可能。まさに今作のキモとなります。


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ちなみにロロンの好物は甘いものとお酒類。大福とか肴にやれる子だったようです。
首から下げているタルにも、何が入ってるのかと思ったら主にお酒でした。酒は百薬の長とは良く言ったものです。
ちなみにこんなナリでも既に成人しています。合法ロリだから安心!

あらかた解説やマァリンによる実技形式でのレクチャーが済むと、ついに今後の動向へと話が移ります。
円卓の生徒となる人物はまだいるそうで、早く見つけるためにも新たな地へ向かわなければなりませんが、その前にこの地域の安全の確保はしなければなりません。
ムカブも逃がしてしまっているため、彼の捜索や討伐も必要となります。


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具体的には、ダンジョンに点在するお肉マークのポイントにワナとなる食物を仕掛け、敵をおびき出して倒していく事になります。
食物は何でもいいわけではなく、ポイントごとに決まったものでなければ空振りとなります。魔物にも好物がある、とのこと。


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早速ゴブリン砦に赴き試してみる事に。トラップにかかった敵にはリーダーが設定されており、そのリーダーを倒す事でトラップポイントの制圧が完了となります。
更にリーダーは必ず宝箱を所持しており、一定ターンでそれを持って逃走するため、とにかくリーダーを倒さねばなりません。

これが従来のウィザードリィシリーズでの宝箱持ちの敵にあたり、今後はトラップポイントで繰り返し戦う事で装備を入手、パーティを強化していくいことになります。
宝箱の罠も、魔王の呪いという形で仕掛けられており、主人公の魔法か消費アイテムの宝箱の鍵で開けなければ深刻な被害を受けることに。
基本的には、主人公が魔法を使えば問題はない感じです。


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砦のトラップポイントを全て制圧すると、懲りずにムカブが出現。また巨人を率いてきたようで、まずはそちらを相手取ることとなります。
連戦となり、倒すごとにレベルも上がっていきますが、こちらもトラップポイントでの戦いで装備やレベルを整えているため、労せず撃破。


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すると今度はお付きのゴブリンが出現。執念深いです。これらを全て駆逐するとようやくムカブを引きずりだすことに成功。
彼を倒すと、ようやく戦闘が終了します。5連戦となるため、MPの管理だけは慎重に行いたいところです。


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再びムカブは逃走してしまったものの、取り巻きのゴブリンや彼が手懐けていた巨人はあらかた駆逐でき、とりあえずの安全は確保することに成功。
本来の目的である、新たな生徒の捜索へ移ることとなります。
目指すはエルサの故郷でもある、エルフの里アーレンティール。ようやく本格始動といったところでしょうか。

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