いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

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円卓の生徒(4)

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新たな地、アーレンティールへと向かいます。ロンドエールは飛べるため、基本的には目的地まではひとっ飛び。
一応、道中で飛行できる魔物に襲われる可能性もある、との事で、警戒は怠りません。
案の定、見張りに立っていたサウルから連絡が。迎撃のため、見張り台へと赴くと・・・


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そこにいたのは、謎の女性。想像していたのとは違いますが、身にまとう気配は間違いなく邪悪で、油断はできません。
こちらを試すとつぶやいた彼女は、突如黒い波動を放射。すると、生徒達の身体の自由が奪われ、それだけでなく意思に反して主人公に攻撃を仕掛けてしまう事に。
更に女性はその姿を異形へと変貌させ、襲いかかってきます。大ピンチです。


VS リッチ

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主人公以外は全員操られており、集中的に狙われることになります。しばらくするとマァリンがロンドエールを通じて不思議パワーを発揮、生徒達は正常な状態に。
今のはオーマの波動だとの事で、このリッチは魔王にチャームされたものの中でも最高位に属する存在。
強大な力だけでなく、魔王と同様オーマの波動をも使うことができるとのこと。

この場はマァリンの力で凌ぎましたが、以降は主人公のみ使えるユニオンスキルの騎士の絆を使用して防がなければなりません。
オーマの波動を使用する相手の場合、画面右上のターン表示のオレンジ色の部分が明滅、使用ターン直前になると明滅が激しくなるため、それに合わせて使用します。ユニオンスキルだけはターン最初に確実に発動できるため、明滅度合いを見逃さなければ特に問題はなさそうです。

しばらく戦うと、試すという言葉通り様子見だったのか、リッチは撤退。とはいえ、オーマの波動の恐ろしさを身をもって実感する事となりました。
魔王はこうして加速度的に眷属を増やしていくため、数での優位性という戦いの基本的な概念は無意味。
強い絆で結ばれた、一騎当千の戦力を持つ少数精鋭である円卓の騎士でなければ勝つことは不可能、と言われる所以となります。主人公のみは精霊神の加護のためオーマの波動の効果は及びませんが、生徒達はそうもいきません。
絆が強くなればなるほど、〇〇の絆系のスキル効果が高くなり、万一チャームされた時に復帰するまでの時間も短くなるため、改めて生徒達との絆を深める事の重要性を認識する一行でした。

予期せぬハプニングはあったものの、以降は特に問題なくアーレンティールへと到着。
エルフの里らしく、森に囲まれた静かな集落です。ちなみに特産はキムチとなります。


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族長の館に向かうと、族長であるヴィンドール、錬金術師であるミンツ・フェアグリンと名乗る青年が出迎えてくれます。
ヴィンデールは100年前の戦いで円卓の騎士として娘のエラステを送り出しており、今主人公を前にしたその胸中には何とも言えぬ虚しさが渦巻いているよう。
そしてそのヴィンドールから、過去と同じ過ちを繰り返さないためにも託したい者がいる、ととある人物を紹介されることに。


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現れたのは、鎧姿の少女。彼女はルーミ・クロイス・グロムバルク、人間の王族であるグロムバルクの最後の生き残りであり、王都が陥落した際、ここアーレンティールに落ち延びてきたとの事。
その出自から、また主人公と円卓の生徒達に対してはまだ懐疑的なものの、王家の再興のため彼女もまた円卓の生徒として参加することに。


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ファ〇アーエム〇レムで言えばまさに主人公ポジションな彼女、相部屋の存在を知らないという純粋培養さでひと悶着あったものの、姉妹のようにして育ったエルサのとりなしもあり、一応は落ち着きを見せます。


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約:あんたたちの事なんてまだ信用してないんだから!勘違いしないでよねっ!
とはいえその後の初面談ではやはりまだまだ信用されてない感じで、ツンとデレではツン成分ばかりが目につきます。
じっくりと信頼を築いていく必要がありそうです。

しかし、女生徒の数が増えてきて、なぜこれだけ充実した施設で大浴場がないのかと非常に残念な気持ちになります。
体が勝手に・・・的なイベントに期待したかったのですが。頼むよマァリン!

そして、新たな仲間との面通しも済んだところで、ヴィンドールから頼みごとが。
東に位置する暗き森モルロックにはオーク達が集落を築いているそうですが、何事か異変があったようで、ズ・ヌータという名で助けを求める書簡が投げ入れられたとの事。
魔族の手による可能性が高いとの事で、早速向かうことに。


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ようやく通常通りのダンジョンアタックとなりますが、この辺から敵のスキルの脅威がバカにならなくなってきます。
マンドラゴラの呪文で結構なダメージを受けたり、コカトリスのかばうに通常攻撃を阻まれたりと油断なりません。
生徒が戦闘不能になるとその生徒のソウルゲージが減少しますが、うっかり主人公が死ぬと生徒全員のソウルゲージが減少してしまうため、できる限り避けたいところ。


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とはいえトラップポイントで戦う事により、未知のアイテムが続々見られるようになるため、ようやくウィザードリィらしくなるとも言えます。
仲間になったばかりのルーミはレベル・ソウルランクともに低めなため、しばらく育ててから進むことに。

ちなみに彼女のクラスはパラディン。味方をかばうディボーション、自身の防御力減少と引き換えに敵の防御力を無視して攻撃するプロヴィデンスを使用可能で、エクスシリーズでの君主と神女を合わせたようなクラスとなっています。


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ある程度レベル上げした後、オークの集落へと向かいます。
門番らしきオークに遭遇、手紙の事を告げると、ズ・ヌータは彼らの酋長であるよう。しかし、オークの様子は明らかに変。
この世界のオークは野蛮ではあるが誇り高い種族だとの事で、けして敵対的ではないそうですが、突如仲間とともに襲いかかってきます。


VS オーク

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攻撃力のダメージ幅が大きいのか、たまに看過できないダメージを与えてくる油断できない相手。加えてカウンターしてくるため、中々厄介です。
後衛には攻撃が届かないため、エルサの魔法はやはり便利です。


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オーク達を撃退すると、そこにポポログが。どうもロンドエールに密航してついてきていた様子。
彼の見立てでもやはりオーク達はチャームされてしまっているようで、集落での戦闘は避けられないよう。
このまま進めば否応なく戦う事になりますが、どうやら抜け道がある模様。正面から行くか、裏からこっそりと忍び込むかして、手紙の主ズ・ヌータを探し出す事になりそうです。

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