いぬご屋*別館*

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カードワース(13)*鳥の歌が聞こえない・1*

カードワース、次なる冒険は公式シナリオの「鳥の歌が聞こえない」。
張り紙をみた感じではさほど難しくなさそうですが、ちょっと血生臭いアイコンが気になります。

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キャシー「♪き~えるひこうき~ぐも~ おいかけておい~か~けて~」
エレイン「それは鳥の詩ですね、いい歌ですけども」

店の馴染みの薬草売りであるマットさんからの依頼で、怪我をした自身の代わりに仕入れに行くことになった、娘のシャルロッテの護衛を頼みたいとの事。
本来は護衛が必要なような道程ではないようですが、マット氏はシャルロッテを溺愛しており、心配のあまり護衛を付けることにしたようです。


ScreenShot_20120824_074047484.jpg

早速、シャルロッテと共に目的のアダンの村へ。なかなか快活な娘さんです。
村は閑散としており、薬草の名産地として賑わっている、という前情報とは正反対の様子。
不思議に思いながらも、マット氏が普段からお世話になっているというお店へ向かいます。

フィオラ「カナナン村の事があったから、どうしても身構えちゃうわね・・・」
アディ「まあ、あんな化け物はそうそういないと思うがな」


ScreenShot_20120824_074114734.jpg

店の親父さんは一行を快く迎えてくれたものの、肝心の売るものがないと語ります。
それというのも、数ヶ月前から産地である森に入った村人が行方不明となる事件が多発。尋常でない人数に上ったため、冒険者を雇って調査を依頼したものの、その冒険者もたった一人が衰弱した状態で戻ったのみ。
その一人も、「森の悪魔を見た」と言い残し、すぐに息絶えてしまったとの事。


ScreenShot_20120824_074153875.jpg

ユリィ「何だろう・・・UMA的な何かかな?」
バルター「しかし困ったのう、これではシャルロッテが用事を済ませられんな」

他にも、50年程前に森に隕石が落ち、それから薬草がよく採れるようになったという話も。
さあどうしよう、という雰囲気になったところで、もう遅いので今日は泊まっていくといい、と店の親父さんからの申し出が。いい人です。

ユリィ「カナナン村の事を考えると、人の情けが身に沁みるね」
フィオラ「結構引きずってるわよね、私たちがというよりプレイヤーが」


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その夜更け、冒険者達の部屋を訪れるシャルロット。今回が初仕事となる彼女、何とか成功させて父に認めてもらいたいと必死。しかし一人で森に行くのは心細いので、冒険者達に付いてきてほしい、と言います。
まあある程度予想はしていたので、承諾する事に。

エレイン「元々護衛が依頼でしたし、シャルロッテさんも助けてあげたいですしね」
バルター「獣くらいなら出ても何とかなるじゃろう。森の悪魔とやらは気にかかるが・・・」


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そして翌日、森へと入る一行。普段から村人が薬草採りに入っていたという事もあり、それほど迷うような森でもない模様。
ものすごく静かで、獣どころか、鳥や虫の鳴き声すら聞こえてこない、というのが気になるところですが・・・。


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そんな道中、同業者と遭遇。ボアードという戦士とラッツという盗賊風の二人組で、彼らは森の魔物を討伐するために訪れたとの事。
しかし、魔物どころか獣一匹すら見当たらないため、もう切り上げて帰る所だそう。

アディ「ボアードは中々いい筋肉をしているな。腕が立ちそうだ」
フィオラ「一々筋肉を基準にするの、やめて欲しいんだけど・・・。何か変な感じ」


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ラッツからは、薬草採りに訪れる人々が利用する洞窟の事を教えてもらえました。

キャシー「生活用品も揃ってるし、油も沢山あるから、何かあったらここに避難できるね!」
フィオラ「まあ危険な事なんてなさそうな森だから、そんな心配もいらないだろうけどね」

そして、店の親父さんが言っていた湖も発見。岸にはボートがあり、渡ることもできるよう。
湖の中央には古い小屋があり、かろうじて残されていた表札には「魔術師学連臨時研究所」の文字が。

ユリィ「全国的に有名な学術団体だね。何か研究してたのかな」
キャシー「面白そうだね!ちょっと入ってみようよ」
フィオラ「こういうのを見つけると、やっぱりワクワクしちゃうわねー」


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朽ち果てているという事もあり、さほど目を引くものはありませんが、デスクにしまいこんであった研究日誌だけはかろうじて読むことができました。
どうやら50年前に落ちたという隕石を研究するために魔術学連からここに派遣されてきたグループのようで、隕石の落下で出来たクレーターが豪雨によって水没、それが湖になったこと、隕石の破片には苔が付着しており、外宇宙からの新種の可能性がある事。
そして、ある日起きた小規模な火事の跡で、調査員が三名、死体になって発見された事が記されていました。
死体は焼死ではなく、いずれも尋常でない力で外部から破壊されたようで、どうにも不自然な様子。
その後、この日記を記した人物はほどなくして撤収の指示を受けたようで、日記はそこで途切れています。

エレイン「亡くなられた調査員の方々は気の毒ですが・・・どう思います?」
ユリィ「トロールやオーガーの仕業だって事になったみたいだけど・・・。森の悪魔、か・・・」
フィオラ「気にはなるけど、もう50年も前の事みたいだしね。あまり気にしても仕方ないかも」


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その後、小屋を後にして森を進み、目的地である薬草の群生地へ到着。名産地とされるだけの事はあり、かなりのもののようです。
何にせよ、これで依頼は成功。後は森から出るのみとなります。

バルター「さて、後はシャルロッテと共に戻るだけじゃな。何事もなさそうで何よりじゃわい」
キャシー「ぶー、ちょっと刺激が足りなかったかもー」
エレイン「薬草摘みくらいで、そうそう冒険者が満足するような刺激があったらたまりませんよ」

帰りも、相変わらず静まり返る森を引き返して行きます。このまま、来た時のように何の問題もなく戻れそうだ、と安堵していたのですが・・・


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脳内に響き渡る、火曜サ〇ペンスなBGM。そこには人間の死体があり、それは行きで出会った冒険者の片割れ、ボアードでした。
どうも持っていた斧で道を塞ぐ木をなぎ倒そうとしていたようですが、尋常でない力で殴打され、即死した模様。

アディ「これほどの筋肉の持ち主が・・・。一体どんな魔獣の仕業だ?」
フィオラ「そんな場合でもないから突っ込まないけど、さっきから妙に木々に邪魔されてるような・・・」
エレイン「やはり、この森はおかしいですね。気配が異様というか・・・嫌な感じが増してきています」

死体を見た事ですっかり気が動転したシャルロッテをなだめ、帰り道を急ぎますが、明らかに来た時より木々が増えて・・・というか、道を塞がれている状態になっています。
どうしようもないので、先程拾ったボアードの斧で切り倒せないか、試してみることに。しかし・・・


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バルター「ぐうぅ・・・!ひ、髭がなければ、即死じゃった・・・!」
ユリィ「いや無理しないでバルじい、それよりこれは・・・!」

斧を振るったバルターに襲いかかる強烈な一撃。直後、森の木々がざわめいたかと思うと、あろうことか襲いかかってきます。まさに森の悪魔・・・!


VS エント&トレント

ScreenShot_20120824_075628640.jpg

数が多いのも面倒ですが、ボアードを一撃で即死させたり事からも明らかなように、攻撃力がかなりのもの。
眠りの雲も当然効き目がないため、中々の強敵です。やはり、もう少し色んなスキルが欲しいところです。

ユリィ「多少無理をしてでも、炎の球の呪文を覚えておくべきだったかも・・・」
フィオラ「眠りの雲だけじゃなく、全体に攻撃できる手段をそろそろ考えないとまずいわね」

何とかエント達を退けたものの、ここは彼らのテリトリー。続々と集まってくる気配がします。
戦ってもキリがない事は明らかなため、すっかりパニック状態のシャルロッテを連れて逃げる事に。

キャシー「い、いやーなかなか刺激的な展開になってきたかなー?」
フィオラ「刺激的すぎでしょう、シャルロッテちゃんもいるのに!」

Comment[この記事へのコメント]

おお、このシナリオですか! 

鳥の詩と洋楽のマッシュアップもあって、あれはあれでいいものd・・・ゲフンゲフン。
バルターさんの「髭が無ければ即死だった」にブフっと噴いてしまいました。(笑)
  • Leeffes 
  • URL 
  • at 2013.02.04 21:30 
  • [編集]

NoTitle 

Leeffes様>
鳥の詩、海外の方でも受けてるんですねぇ。やっぱりいい歌は国境を越えるんですね。
ドワーフと言えば髭ですよね。「ヒゲに当たったらクリティカルしない」みたいな特性があってもいいんじゃないかと思います(爆)

  • 天河 
  • URL 
  • at 2013.02.05 14:54 
  • [編集]

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