いぬご屋*別館*

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カードワース(15)*遺跡に咲く花*

次なる冒険は公式シナリオ「遺跡に咲く花」。
宿でのんびりとした時間を過ごしていると、一人の女性が駆け込んできます。どうやら依頼を持ってきた人のようです。
ちなみに、これまでの報酬で物理防御と回避率を上昇させる聖霊の盾と魔法の鎧を購入、それぞれエレインとユリィに。更に攻撃スキルの穿鋼の突き、居合斬り、薙ぎ払いを購入。それぞれフィオラ、アディ、バルターへ持たせています。

ScreenShot_20120824_131815656.jpg

彼女の名はリィナ。何でも弟さんが病気にかかり、その病気が類を見ない珍しいものだとの事。
お医者さんが言うには、難しいが治らないわけではなく、治療にはフィロンラなる花が必要だそう。
しかしそれは人工的なものだそうで、昔とある遺跡で見つけた事がある、と言います。
今もあるかどうかはわからない上、リィナ一人で行くには危険すぎるため、自分の知己であるこの宿の親父を訪ねて、冒険者を雇うよう勧めてくれた、という顛末のようです。

フィオラ「人助けにもなるし、受けない手はないわね」
アディ「あの日見た花の名前を、俺たちはまだ知らない・・・。」
ユリィ「いやだから、フィロンラだってば」
キャシー「それにまだ見たことないよ!」

早速、リィナに案内されて目的の遺跡へ。奥に行くと、光が射さない場所にも関わらず明るく、この遺跡自体が人工的なもののよう。

ScreenShot_20120824_132119000.jpg

近場の部屋へ入ってみると、石像が邪魔をして先に進めない場所が。どうやら、決められた数字を選べば、先に進むことができるようです。
さすがにノーヒントなので、後回しにする事に。

キャシー「えっと、4649・・・ヨロシク!違うなぁ」
バルター「ふむ、5963・・・ご苦労さん。違うようじゃのう」
ユリィ「テキトーすぎるでしょ」
アディ「ペナルティがあったらどうすんだよ・・・」

隣の部屋は蔦に覆われており、奥の方で鍵を発見。ひとまずいただいておきます。
アダンの村の事があるので、ちょっと嫌なものが脳裏をよぎりましたが、さすがに襲われたりしませんでした。


ScreenShot_20120824_132153687.jpg

さらに別の部屋では、調査をしているらしい男性が。疾風のジグと名乗る彼もまた、この遺跡を探索しに来た冒険者の模様。商売敵として警戒されますが、こちらの事情を話すと、リィナの境遇に激しく同情し、協力を申し出てくれます。さらに、先の石像の部屋で入力する数字の最初の数字も教えてくれます。

フィオラ「独特のなまりねぇ。何か田舎の方言が懐かしいな」
ユリィ「フィオラの故郷の方言ってどんなの?ちょっと気になるな」
フィオラ「多分わかんないと思うけど・・・えっと、『どさ』?」
ユリィ「え?」
フィオラ「いやだから、『どさ』?」
ユリィ「・・・ごめん。君が何を言っているのか、よくわからないよ」
フィオラ「まあ、気を落とさないで。私もこっちに出てきて通じたためしがないし」
ユリィ「(もっと勉強しなきゃ・・・)」

上の方言は津軽弁の説明でよく使われる例題のようなものなので、ヒマな方は調べてみてはどうでしょう。僕もリアルで通じませんでした。
閑話休題、逆側の通路へ向かってみると、隠し扉が。潜んでいたネズミに襲われたりしたものの、さすがに苦もなく撃破。先へ進みます。


ScreenShot_20120824_175645781.jpg

部屋には棺があり、何やら意味深なメモが。これ以上のものは他になく、先に進む通路などもこれ以上ないようなので、石像の部屋へ戻り、数字を入れてみる事に。
ジグから教えてもらった数字を入れて試してみたところ、どうやらこの石像は親切な石像のようで、数と順番が完全に合っているものと、数だけ合っているものを教えてくれる設計のよう。
これならヒントもそうそういらないため、何度か試して無事通ることに成功します。

キャシー「チョップされなくてよかった・・・」
エレイン「あんな仕掛けはそうそうないと思いますが」
アディ「というか、それはさっき思い至れよ」


ScreenShot_20120824_180118937.jpg

進んだ先はまたしても行き止まり・・・と思いきや、ジグが隠された穴を発見。結構な深さですが、ロープがあれば降りられそうという事で、先ほど鍵を発見した部屋で蔦を採取、より合わせてロープを作成。
蔦にまぎれた蛇に絡まれたりもしますが、これも難なく撃破。みんな強くなったなぁ。
早速蔦ロープで降りますが、強度が足りなかったのか途中で切れてしまい、仲良く落下してしまうアクシデントが。
幸い、怪我人は出なかったようで、一安心です。

アディ「痛え・・・おいフィオラ、早く降りろ、重い!」
フィオラ「重いと申したか!重いと申したかえ!!この小童が!!!!!1!」
ユリィ「フィオラ、キャラ代わってる、ちょっと落ち着いて」


ScreenShot_20120824_180427828.jpg

落ちた先の部屋には、謎の水槽のような何かが。中には花が入れられており、これが恐らくフィロンラであると思われます。
部屋を調べてみるものの、どうも壊す以外に取り出す手段はないようなので、意を決して破壊。

フィオラ「私は重くない!(ガシャーン)」
アディ「根に持つなよ」
エレイン「アディが悪いです」

ScreenShot_20120824_180759250.jpg

・・・すると、中からいかにも危険そうな蜂が。毒持ちのようだったので、急いで撃破。幸い、強さはそれほどでもなかったようです。
ともあれ、これでフィロンラと思しき花をゲット。他の水槽には何も入っておらず、試しに壊してみたところ同じ蜂が出てくるだけのようだったので、放置して先へ。
進んだ先には休憩できる部屋があったため、とりあえず一息ついてから進みます。すると、通路の先から何か不自然な物音が。いかにもな雰囲気のため、聖霊の盾と魔法の鎧の呪文を使用、部屋へと踏み込みます。


ScreenShot_20120824_181004062.jpg

部屋にいたのは、何と巨大なムカデ。き、キメェー!久しぶりの獲物なのか、容赦なく襲いかかってきます。
こんなのの餌になるわけにはいかないので、当然迎え撃ちます。

フィオラ「やだ、すごく太くて大きい・・・。田舎でもこんな太いの、見たことない・・・」
バルター「若い娘がそういう言い方は良くないぞい」
アディ「さすがに気色悪いな・・・。女性陣は平気か?」
フィオラ「あーうん、田舎じゃこんなのよく見たし」
キャシー「足がいっぱいで面白いね!」
エレイン「森はエルフにとって友ですから。そこに住まうものもまた友です」
ユリィ「いや、友達は選ぼう」

VS 大百足

ScreenShot_20120824_181011203.jpg

さすがにサイズに見合うパワーの持ち主のようですが、補助魔法が効いているのかそれほどの被害を受けずに済みます。恐らく頭がコア部位だろうと思われるため、そこを集中攻撃。バルターさんの薙ぎ払いもここぞとばかりに使っていきます。
そして試しに眠りの雲を使用したところ、なんと頭がお休みに。これ幸いとばかりに渾身の一撃を叩き込み、あえなくその巨体は地へ沈みました。

百足の屍を越えた先には階段があり、上った先の扉を開けると、石像のあった部屋を抜けた先の、行き止まりになっていた方の通路へ。よく出来た遺跡です。
ともあれ、無事目的の物をゲットしたということで、遺跡を後にします。

ScreenShot_20120824_181303906.jpg

途中まで護衛していくというジグと共に立ち去るリィナさん。弟さんが無事に治る事を祈るばかりです。
これにて、この依頼は円満解決と相成りました。
オーソドックスな探索シナリオでしたが、割と切羽詰ったシナリオが続いたので、一息つけた感じで良かったです。
やっぱり遺跡探索というのはワクワクしますね。あと補助魔法がやはり重要だなと強く感じました。
他にも色々と揃えていきたいものです。

Comment[この記事へのコメント]

おお、懐かしいシナリオきた! 

遺跡に咲く花、懐かしい・・・。
ここのモンスター、一匹一匹はそうべらぼうに強いわけじゃないんですが、素早い毒もちだったり、部分破壊で止まらなかったり、本当いやな特徴揃えてきてますね。(笑)
初期の作品なので、他シナリオ購入のロープに反応しなかったり色々とあるんですが、やはりAskシナリオらしい面白い探索モノだなあと思います。

フィオラの方言、調べてみました。そういう意味だったんですねえ・・・。学生時代に青森旅行に行ったことありますが、現地の方に方言5割でしゃべられるとお手上げでした。情の深い、親切な地元の方が多かった上に、奥入瀬とか非常に綺麗なところもあって旅行はとても楽しかったんですけどね・・・。(笑)
  • Leeffes 
  • URL 
  • at 2013.02.20 21:51 
  • [編集]

NoTitle 

ようするにコードブレイカ―(そう言うカジノ系ミニゲームが初期のメガテンにあるんです)なんだろうけど数だけあってるならまだしも順番だけあってるってどう言う事?

7枚分の巨大モンスター…他シナリオでももっと複数部位持ち増えれば良いのに。
  •  
  • URL 
  • at 2013.02.21 08:48 
  • [編集]

NoTitle 

Leeffes様>
確かに、ちょっと嫌らしい感じの敵ばかりでしたね。百足は頭を集中攻撃したのであんまり苦戦しなかったんですが、他の部位に構ってたら苦戦してたかもしれません。
僕はCW初めて日が浅いのでどれも新鮮なんですが、やっぱり昔からやってる方だと公式シナリオは懐かしく感じるものなんでしょうね。
そういう感覚の違いも面白いですね。

方言は、僕も正直祖父や祖母の世代になるとわけわかんない感じになります(苦笑)今はさすがにそこまで方言オンリーで喋ってる人はいないんですよね。
固有名詞以外にも、言い方の点で通じない事もありますね。
『ふぇぐえん』とか(笑)

名無し様>
昔の画像を見返してみたら、順番じゃなく数でしたね。どうも空目してたようです。
ご指摘ありがとうございました。
  • 天河 
  • URL 
  • at 2013.02.21 10:14 
  • [編集]

NoTitle 

「居合い斬り」はリューンスキルの中でも数少ない、公式チートじみたスキルなので、今後重宝するかと…。

「遺跡に咲く花」は、VIPにクロスオーバーシナリオがありますので、機会があれば是非。
  • ふな 
  • URL 
  • at 2013.02.22 22:20 
  • [編集]

NoTitle 

ふな様>
居合斬り強いですねぇ。前衛みんなに節操なく持たせると便利そうですが、ロールプレイの事もあるのでさすがに自重しました(笑)
公式シナリオのクロスオーバーシナリオとなると楽しみですね。
いずれプレイしてみたいと思います。情報ありがとうございます!
  • 天河 
  • URL 
  • at 2013.02.23 17:04 
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