いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

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円卓の生徒(18)

クラゼリオスを手に入れたため、残るシュバリエユースは星の杖クランナリン。
これまででいくつかクランの欠片は手に入れていますが、7個にはまだ届かないため、これまでの踏破してきたダンジョンへ引き返したりして探します。
案外ミストアイルでドワーフたちが売っていたりして(1万GP)、それは譲ってくれよみたいな気にもなります。


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するとアーレンティールは魔の森へ立ち寄ったところで、マイの持つ折れた村正に反応が。どうやらモラミッタはここに潜んでいるよう。
怪しげな研究をしているのは間違いなさそうなので、放置しておくのも危険。この機会に決着を着けたいところです。


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探索していると、モラミッタの声が。しかし声はすれど姿は見えず、ミンツによれば、この空間から姿を切り離しているため、今のままでは倒すのは不可能との事。
向こうもそれを熟知しているのか、この状況でまたこちらに研究を手伝うよう依頼してくるという傲岸不遜っぷり。
今のままではどうしようもないので、あえて従って倒すスキを探ります。


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指定されたものを持ってくると、それを受け取るため姿を現すモラミッタ。さらに、必要な素材としてこちらの心臓が必要と言い放ち、奪い取るべく襲いかかってきます。
願ってもない展開、また心臓も替えがきくものではないため渡すわけには行きません。
悪いなのび太・・・じゃなくモラミッ太、この心臓一人用なんだ!


VS モラミッタ+α

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マイにとっては念願の一戦、当然士気も上がりますが、折れた村正もそれに呼応。
なんと、一時的に使用できるようになります。ナイスな展開じゃないか!
うっかりオーマの波動対策を忘れていて、また自滅してしまうという失態をやらかしたりしましたが、それ以外は大した強さではなく、2ターン目には撃破。
せ、先生の本領は2回目からだから(震え声)


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無事主君の仇討ちを果たし、もはや本懐を遂げたとも言えるマイ。以前までの彼女までなら、これで思い残す事はないとハラキリしてしまいそうな感じでしたが、ここまでの冒険で、主人公や他の生徒達との絆は確かに育まれていました。
以後は主人公のために刃を振るうと正式に誓いを立て、名実共に円卓の仲間となりました。
ソウルランクもキャップが開放、7以上に上げられるようになります。


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エセルガルドでは、以前どうやっても開かなかった扉を魔元素の鍵で開けたところにクランの欠片が。
しかし、そこへ巨大な魔物が飛来。エルダーワイバーンのヴォーゲルと名乗る魔物、主であるオル=オーマの脅威になり得るかどうか試すべく、襲いかかってきます。
どうもイベント戦闘らしく、2ターン目でこちらに自らの力を見せつけたところで満足したのか、退散。
リッチと化した二人の円卓の騎士も控えているのに、まだネームドがいたという事で、実に気が重くなります。

ここで全てのクランの欠片が集まったため、アーレンティールへ引き返し、杖を修復する手段を有しているヴィンドール氏の元へ向かいます。


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いよいよ継承の儀ではあるものの、ルーミと違い、巫女に選ばれたとはいえ両親の詳細も不明、出自も知れない自分が本当にエラステの後を継ぐ事ができるのか・・・・と、不安を抱えていたらしいエルサ。
思わず弱音をこぼす彼女に、意外と厳しい叱咤をかけるヴィンドール氏。
しかし、彼にとっては100年前に娘のエラステと共にこの杖を前世の主人公に託しています。エルサもまた自らが育てた娘と言えるような存在であり、断腸の思いの末の言葉、そして決断である事は明らか。
主人公に対して、真摯な思いとともに再び杖が託されます。

継承の儀に必要なソウルランクは既に達しているため、早速開始します。澄み渡る青空の元、杖を掲げ、ささやき-いのり-えいしょう-ねんじろ!するエルサ。
すると光がエルサの元へ集い、ルーミの時と同様の現象が起こります。さあ、一体どんな衣装に変わるのか・・・!?


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・・・しかし、一瞬のみ光は形を成したものの、すぐに霧散。文字通りのチラ見せで、生殺しです。
そこへ、心配からか覗き見をしていたらしいポポログとルーミが。


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不安が現実になってしまい、目に見えて落ち込むエルサ。運命に導かれたともいえる出自のルーミと自分は違うと、ダ〇の大〇険のポッ〇のような悩みの螺旋に囚われてしまいそうになります(クラスが魔法使いなので尚更そう見えます)。


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魔王と戦うために必要なシュバリエユースの片割れ、その力が得られないのは由々しき事態。ショックで部屋に戻ったエルサを除いたメンバーで円卓会議が開かれますが、マァリン曰く、継承の儀を行えた以上、エルサの魂の力は十分なものであるはず、とのこと。問題は別にあるようです。
シュバリエユースの力は必要ですが、片割れの聖剣は既に得られており、クランナリンの方も即座に求められるという状況ではありません。
エルサが乗り越えてくれる事を信じ、今は他に出来ることをするべき、という結論に。


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そして次の作戦は、オル=オーマが座する魔城ドレイゴオルへの侵入。かの城は魔王の魔力のベールに包まれており、通常の手段では接近する事は不可能。
しかし以前と違い精霊神の力は取り戻されているため、、その力でロンドエールを覆い、空から直接肉薄する方法をとるとの事。
準備が整い次第、決行する事となります。


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その前にエルサのフォロー。信じるとはいえ、放置するわけには行きません。生徒の心のケアも、謙虚な騎士の務めです。
ショックは大きかったものの、主人公の言葉で決意を新たにするエルサ。とりあえずは大丈夫そうです。


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そしていよいよ、魔城への突撃です。ラ〇ュタへ接近する時のような絵面で、嫌がおうにもテンションが高まります。
精霊神の力で無事ヴェール内部へ侵入する事に成功しますが、さすがに敵の勢力圏、空を縄張りとする魔物の襲撃を受けます。


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ワイバーン種の敵と連戦となりますが・・・痛い!マジで痛い!
後衛にも攻撃してくるため、防御が弱い生徒は下手すると瞬殺される勢いです。主に物理攻撃だけなのが救いでしょうか。

連戦を制したところで、目の前に青空が広がります。ヴェールは無事抜ける事ができたよう。
これでミッション達成、後は適当な場所に着地し、今後の展開を話し合いたいところ。


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・・・しかし、まだ空中だというのにロンドエールはその動きを完全に停止。
ヴェールからの保護、さらに戦闘中の主人公達への援護と、八面六臂の活躍でしたが、それが祟ったかマァリンの魔力が完全に枯渇。そのまま自由落下という展開になってしまいます。
ここにきてまさかの落下オチ・・・!オチだけに・・・!!

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