いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

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カードワース(22)*桃源郷の恋人・2*

激動の一日を何とか乗り切り、再び東の果を目指します。
どうやらキャシーは足をくじいてしまっていたらしく、ありあわせのもので松葉杖を作って進む事に。
ゲーム的には常に各種能力にペナルティが入ることとなりますが、ここで助け合ってこそ仲間というもの。
冒険者の力の見せどころです。

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キャシー「みんなありがとう!ところでこれ、ビームとかナイフが飛び出したりとかできないかな」
フィオラ「いや、そこまではさすがに・・・。バル爺ならドワーフの技術で何とかしてくれるかも」
バルター「いや、無理じゃし。しかしアディは冷たいのー、自分で何とかしろ!とか無茶言うわい」
キャシー「ホントだよー!もー、激おこぷんぷん丸だよ!」
アディ「ぐっ・・・いや、あれは軽いジョークで・・・。わかったよ、帰ったら好きなものをおごってやるから」
バルター「おお、それはいいわい!これは是が非でも無事に帰らんとなぁ」
ユリィ「ああ・・・ドワーフとホビット相手になんて約束を・・・」

そうして冒険再開ですが、以後も一癖も二癖もある相手が立ちふさがります。


ScreenShot_20120830_012622421.jpg

フィオラ「な、何この蛇!?透明!?」
ユリィ「光の屈折か何かが関係してるのかな・・・。興味深いなあ」
エレイン「冷静に観察してる場合ですか!」


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フィオラ「今度はキャリオンクローラー・・・。麻痺毒が嫌ね。まともに相手をすると面倒だわ」
エレイン「よかったですね、アディ。ご所望の強い相手ですよ」
キャシー「がんばってね!私たちはそのスキに進むから!」
アディ「きみたち、さっきからなんだかひどくないかい」


ScreenShot_20120830_014311421.jpg

ユリィ「多過ぎ!そして増えすぎ!」
エレイン「うーん、四つ並べたら消えませんか・・・?」
フィオラ「色が付いてるヤツと一緒に消さないとだから、無理じゃないかしら」

色々と枚挙に暇がない顔ぶれで、各戦闘ごとにギミックがあるため行着く間がありません。
さらに一日の終わりにはお腹を満たすために狩りもしなくてはならないため、相変わらず波乱万丈です。
冒険者って大変。


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そんな事を繰り返しながら歩き続けること更に数日、ある程度進むといつの間にか元の位置に戻ってきてしまう、不思議なループ空間へ迷い込んでしまいます。
飲めるレベルの泉があるためそちらは問題ありませんが、動物どころか生き物の気配が全くなく、食料調達は絶望的。
一刻も早く、ここから抜け出したいところですが・・・


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ユリィ「う、うわあぁぁ!?」
フィオラ「ちょ・・・まだそういう季節には早いわよ!?」
アディ「おい、キャシーとユリィが狙われてるぞ!二人は身を守れ!」
キャシー「私、おいしくないよー!エレインの方がきっと柔らくて大きいところが多いからおいしいよ!」
エレイン「ちょっとキャシー!聞き捨てなりませんよ、どういう意味ですか!!」

霧が出てきたと思ったら、それが謎の無数の手に変化。襲いかかってきます。
何とか退けるものの、霧が深くなると際限なく現れるようで、その間は迂闊に動かない方がいいという結論に。


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ここからは、5×5のループ空間を脱出の手がかり求めて探索することに。霧が深くなると先の手が出てきて消耗を強いられるため、待機してやり過ごすことに。
ちなみに道中狩りがうまくいかず、食料が尽きてしまっていたため、全員行動力ペナが入ってしまっています(笑)

割とのっぴきならない状況の中、丹念に探索を進めていくも、進展は得られず。
どうしたものかといったその時、不可思議な蝶が一行の目の前に現れます。今まで虫一匹見かけなかったというのに、明らかに不自然。
とその時、依頼人のエオン氏が、最後は蝶を追いかけていたらいつの間にか森を抜けていた、と言っていた事を思い出すフィオラ。思わず手を伸ばすと、手の中に吸い込まれるかのように消えてしまう蝶。


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そして直後、今度は謎のエルフっぽい方々が突然現れ、一斉に弓で狙いをつけてきます。
先程の蝶の影響か、何故かフィオラだけが言っている事を聞き取れ、即刻退去するよう求めている模様。
しかしこちらが桃源郷目指してやってきた事を告げると、今度は一斉に姿を消してしまいます。
入れ替わりに美しいエルフっぽい女性が現れ、その場所を目指すならその証を見せるよう告げます。
思い当たるものがエオン氏からもらった櫛しかないため、それを見せると、納得したのか道は既に開かれていると言い残し消え去るエルフっぽい女性。


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いまいち要領を得ないまま取り残されてしまうものの、フィオラがふと手を伸ばすと、なるほど道は既に開かれているよう。
意を決して先に進むと、遥か遠くに光が見えているだけの真っ暗な空間。
他にどうしようもないため、その光目指して歩を進めようとしますが・・・


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エレイン「きゃああっ!」
フィオラ「ああっ、エレインが白くてべたつく糸に絡め取られて宙吊りに・・・!」
キャシー「胸や太ももに糸が食い込んでるよ!そこかしこに白い粘着質な糸が絡んで・・・。これは大変だー!」
ユリィ「ねえ、何でそこを詳しく描写?」
バルター「ふっ・・・若いのう、ユリィ。まだまだじゃな」
ユリィ「なんでさ」

突如姿を現した大蜘蛛と、戦闘に突入。ようやくこれが最後の戦闘の模様。お腹は空いていますが、ここまで来てやられてしまうわけにはいきません。


VS 足高

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ここもギミック戦闘となり、一定時間放置していると糸で釣り上げられ、戦闘から離脱してしまうため、適度に糸も攻撃しなければなりません。
なかなか手が足りなくなりがちとなり、ペナルティもあって中々面倒な相手でした。

フィオラ「ここまで来て負けられない!さっさと片付けてここを抜けるのよ!」
アディ「てめぇがラスボスかあぁぁぁっ!死ねえええぇぇぇぇっ!!」
バルター「腹が減っとるからか、目が血走っとるな」


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そうして蜘蛛を倒し、光を抜けると、いつの間にか薄桃色の花が咲き乱れる場所へ。
ついにたどり着いたようです。長かった・・・。
イケメンな男性が出迎えてくれますが、話を聞くに彼はエオン氏と共に旅立ったという友人、プレビス氏のよう。
エオン氏は既に老齢に達しているというのに、彼は当時のままの姿の模様。これは一体・・・。
冒険者達はオーラ〇ードを抜けて、海と大地のはざまの世界へと迷い込んでしまったとでも言うのか・・・?


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するとプレビス氏に続いて出迎えてくれた、胡蝶と名乗る女性から、この場所についての説明が。
どうもこの空間では誰も老いる事なく過ごし続けているようで、プレビス氏が昔のままの姿なのもそのせいのよう。
また、彼女がエオン氏に櫛を託した本人に間違いないようで、これで依頼は達成されたことに。
しばし在りし日に思いを馳せる胡蝶さんでしたが、手紙を付けてエオン氏に再び櫛を渡すよう頼まれます。
これがあれば、何よりの依頼達成の証明となるでしょう。

以後は、旅の疲れやキャシーの足の事もあり、しばらくここへ滞在する事に。
見たままの穏やかな場所で、とてもゆるやかな日々が流れていきます。
そうしてキャシーの足も無事完治したころ、胡蝶さんに夜桜見物に誘われます。


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そして夜桜を見ながら、すぐにここから帰るよう告げる胡蝶さん。
彼らは冒険者。この場所はとても穏やかですが、長くいればそのことを忘れ、やがて外へ出る事すら思い立たなくなってしまう事でしょう。
まだまだ、骨を埋めるには早すぎます。

バルター「ワシは余生を過ごすには、案外悪くない場所だと思ったんじゃがのう」
フィオラ「え、ちょ、ちょっとバルターさん・・・?」
バルター「はっはっ、冗談じゃよ。アディにおごってもらわねばならんしのう」
アディ「・・・ちっ。覚えていたのか」
エレイン「いやあ、楽しみですねぇ」
ユリィ「ホントだよねぇ」
アディ「お前らは自分で頼めよ!?」


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そうして、帰路へと着くことに。ちなみにプレビス氏は、既にここから出て行く勇気はない、と語ります。
唯一気がかりだったエオン氏の事も聞けて思い残すこともなく、トドメをさしてくれてありがとう、と感謝されます。
思えばエオン氏は、旅を終えてからの彼についての事は何も口にしていませんでしたが、かつての決別あっての事なのかもしれません。


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そして懐かしのリューンへと帰り着き、無事に手紙と櫛をエオン氏へ。当時色々とあったに違いない胡蝶さんからの手紙に年甲斐もなくいきり立つ(笑)エオン氏、報酬も後でよこすと鼻息荒く冒険者たちを追い立て、手紙に没頭してしまいます。
その後宿の親父から聞いた話によれば、隠居を取りやめ新たな船団を購入、再び新天地の開拓へと乗り出したとか。
老いてますます・・・という言葉は、彼のためにあるようなもののようです。

フィオラ「私たちも負けてられないわね。まだまだ冒険するわよ!」
バルター「同じジジイとして、ワシも負けていられんのう。ヒゲが素敵なワイフでも探してみるかの」
キャシー「それはそうと親父ー、メニューの端から端まで持ってきて!アディのおごりだから!」
アディ「ちょ、おまっ!?おままままっ!??」
エレイン「おあとがよろしいようで」


かなり長編でボリュームがあり、いかにも未開の地への冒険といったシナリオで、非常に楽しめました。
大分はしょった部分がありますが、役割設定によって様々な会話が発生するため、何度も遊べるシナリオです。
済印をつけずに終わらせる事ができるため、(その場合は報酬は得られませんが)役割を変えたりしてプレイしなおすのもいいかもしれません。
戦闘で負けたりということはなかったのですが、狩りがうまくいかなかったのがちょっと心残りでした(苦笑)

Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

キャラの掛け合い入り日記は面白くていいですな。
あとあれですか。キャシーは耳年増タイプですか(

私はループで相当迷った記憶がありますね。
フラグ立てで脱出イベントみたいですが、そこまでに苦労しました。
  • ふな 
  • URL 
  • at 2013.05.19 20:05 
  • [編集]

御疲れさまです~ 

いや~、長旅御疲れさまです!
途中で食料尽きたりした時って、プレイヤーもドキドキします。
何度かこのシナリオは遊んでいるのですが、竜血セージ取れる時より、芋取れた時の方が内心ボルテージ上がるのは、やっぱりペナルティ怖いからか・・・。
霧のループ空間は、何か前に誰かがいた形跡をいっぱい見つけると、その分帰った時の評価が上がるらしいです。伝聞なので私はよく分からないのですが。(笑)
とりあえず、蜘蛛に宙吊りにされたエレインさんの絵を誰かはよ!はよ!
  • Leeffes 
  • URL 
  • at 2013.05.20 22:51 
  • [編集]

NoTitle 

ふな様>
多分よくわかってなくてノリで言ってる感じなんじゃないかと思います(爆)<キャシー
かけあい入れるのは楽しいんですが、気を抜くと前までと全然違うキャラになりそうになるので大変です(苦笑)

ループは、霧の手うざいなーという感じではありましたが、しらみつぶしにしてたらいつの間にか抜けていたので、迷ったという覚えはそれほどなかったですね。
何をどうしてフラグが立ったのかは僕もよくわかりません(笑)

Leeffes様>
ほんと長かったですね、行きで一ヶ月近くかかってたという事は帰りも同じくらいかかってると思うので、作中の感覚としては果たして報酬1400SPでも割に合ってるのかどうかは・・・(笑)
あとやっぱり食料確保は大事ですね。
ループ空間では朽ちたロザリオはめっけましたね。それがどう作用したかはわからないわけですが(笑)

絵は、宙吊りエレインか女性陣3人の水浴びの時のか、迷いますね・・・
  • 天河 
  • URL 
  • at 2013.05.21 17:40 
  • [編集]

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Author:天河
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