いぬご屋*別館*

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円卓の生徒(20)

そろそろ決戦も近いため、集中的に進めていきます。
無事シュバリエユースを引き継いだ二人を引き連れ、再び王宮のエレソール氏の元へ。

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純白の衣をまとう二人を目にし、うおっまぶしっ!となるエレソール氏。
しかしこれで魔王と戦っても大丈夫だと判断されたのか、死霊の道への門が開放。ようやく進めるようになります。

それにしても、この格好の二人を引き連れていると、結婚式にしか見えませんね。
さあ、二人の共同作業だ!クラゼリオス、入刀!


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そうして死霊の道へ。遠くへドレイゴオルが見え、ようやく魔王のお膝元へ迫ったのだな・・・と実感できます。
とはいえ新たなダンジョンが開放されたら、この手のゲームでとりあえずやることと言えばアイテム漁り。
久しく戦ってなかった気もするため、しばし殺戮演戯としゃれこみます。
ヒャッハー宝物よこせやァー!!(一応光の騎士達です)


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敵と戦うために必要なエサもかなり高級なものが要求されるようになっているのですが、それだけに得られるものもいいものが揃っており、ランクAクラスの装備が出始めます。特にこのアーレンドラグーンは汎用性・能力ともに中々の逸品です。
シュバリエウィザードとなったエルサが装備できるも利点。

ただその分敵も強く、いきなり大ダメージを受けていたり、魔法で壊滅的な被害を受けたり・・・といったことも。最高級クラスのエサを仕掛けると、異常なレベルの敵が出現することも。特にダークコボルドさんや上級クラスのレイスは侮り難い難敵です。
それだけにドルイドの魅了で仲魔にした時の強さも折り紙つき。マジであいつ一人でいいんじゃないかな、という勢いです。
このゲームは一応レベルが上がると攻撃回数が上がるようになっており、味方は武器の攻撃回数に引っかかるため全く恩恵を受けられないのですが、仲魔モンスターは素手のため、その恩恵をたっぷりと甘受できます。
ダークコボルドさんは特に武闘派なため、単純な物理攻撃はトップクラス。魔法も使えるため、不死精霊系にも対応できると、このインスタントな関係の仲魔は堅い絆の力で結ばれた円卓の生徒達より頼りになることも。

・・・ん?あれ?なんかおかしくね?


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そんな矛盾を感じつつも、セメタリーを進みます。中々に手の込んだ作りとなっており、決まったルートを通らないと散々な目に会う構成。ショートカットはできないため、地道に進んでいきます。


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すると円卓の騎士達が眠る墓所へ。そこではこんな頼みをされます。
要はいつものトラップポイント全制覇で、適当に潰していきます。すると、墓所が清められた事で彼らの加護を受けられるようになったのか、味方全員が浮遊の常駐効果を受けられるように。
浮遊効果を得た事で、唯一踏み込む事ができなかったポイントの転移門を使用可能となりました。
なお、以後は死霊の道へ入るたびにこれを受けられるようになり、便利です(浮遊状態は命中と回避に修正がはいるため)


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転移門の先は淑女の庭園なる場所。ここはヴァンパイアの巣窟のようで、以前もお会いしたヴァンパイアにこんな事を言われます。
ここでエンカウントするヴァンパイアは魔法効果を打ち消すスキルを使用してくるため、せっかくかけてもらった浮遊効果まで打ち消されます。
マップ構成も引き続きやたらとダメージ床が多いため、浮遊が切れてしまうと散々な目に会うのは確定的に明らか。
ここは言われた通り、女性には手をあげないようにして進んでいきます。
最奥までたどり着き転移門をくぐると、強力な魔力で施錠された門が。


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すると、そこへ現れる不死者達の王。ここが最後の門らしく、彼はそこを守る最後の守護者のよう。
まさにこの場にふさわしい相手、気合を入れて決戦へと臨みます。

VS ヴァンパイアロード

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あれれ~この不死王混乱しちゃったぞ~?
(メガネの少年探偵風に)


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さらに先生やバーゴの連続攻撃スキル、エルサのいつもの魔法スキルセットの猛攻により、わずか2ターン目で不死王は沈黙。もうちょっと粘って欲しかったものです。まあノーマルだからこんなものでしょうか。


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力を使い果たした不死王、何とも可愛らしいお姿に。これが本体のようです。
さすがに格好がつかないのかすぐにいつもの姿に戻りますが、随分と辛そうです。すかさずトドメを刺そうと、銀のハンマーを持ち出すロロン。久々に黒いロロン、略して黒ロンが見られました。
君、ヒーラーだよね?


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そして魔王への義理は果たしたとし、魔城の地図をこちらに供与し、颯爽と去っていく不死王。
さすがに不死の眷属の王たる存在か、心から魔王に従っているわけではなかったよう。

ともあれ、これでいよいよ魔王の城へ進軍できるようになりました。

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