いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

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カードワース(24)*深き淵から・2*

さらわれたエレインさんを助け出すべく、水底をひた走ります。

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相からわず探索しながら地道に進むわけですが、ここの水は人間にはあまり良くないらしく、ちょっとしたダメージや恐慌状態になったりと、ランダムで嫌な効果が。
唯一の回復役が欠けた状態なので、とても厄介です。


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探索コマンドは欠かせないのですが、うっかりお荷物を拾ってしまったりも。
ほんとうに文字通りのお荷物のようで、行動に余計な時間がかかってしまう効果があるのかもしれず、渋い顔になってしまいます。(しかもうっかりガチャリと作動してしまったのか、捨てられない)


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また途中、沈んだ船のものと思しき錨にキャシーが足を挟まれてしまうなどのアクシデントも。

キャシー「ま、また足ー!?」
ユリィ「桃源郷への道中からさっきの足かせといい、祟られてるかのような足狙いだねぇ」
アディ「その内『昔はお前みたいな冒険者だった。膝に矢を受けてしまって・・・』とか、会う奴会う奴に言う羽目になるかもな」
キャシー「や、やめろよ・・・怖いこと言うなよ・・・!」
フィオラ「ケガがクセにならないといいけど・・・。早くエレインを助けて、看てもらいましょう」


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そしてエレインさんサイド。メロアの術は着実に進行している模様。
あ、焦るぜ・・・。

そして、やっとこさそのメロアがいるという溺死者の祠へ到着。早速殴り込もうとしますが・・・。


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何やら大量の藻に出入り口が覆われており、薙ぎ払って進もうとしても後から後から湧いてくるため、前に進む事すらままならない模様。
おまけにSAN値にダメージを与えてくるため、力押しでは無理くさい、という結論に。
ペルナさんにもどうしようもないようで、ここは一番何とかできそうなマーレウス氏に助言を仰ぐべく、一度引き返す事に。


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もちろんイベントでパッと帰る、という事は出来ず、面倒な連中に絡まれたりしつつ地道に帰る事に。
当然、時間は刻一刻と過ぎていきます。あ、焦るぜ!!


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そして更にDepth値が進行。記憶の操作は順調に進んでいるのか、エレインさんが知らないはずのメロアの名前を呼んだりと、事態は深刻になっていきます。


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そうしてやっとこさ集落へ帰還。マーレウス氏に話を聞くと、彼も話を聞いただけでは詳細はわからないとの事。
そのため、私自ら出る!とばかりに直接出張ってくれる事に。これは頼りになります。


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そんなこんなで希望が出てきたと思ったら、またもやDepth値が進行。は、早くないっすか!?
あ・・・焦るぜッ!!!

ダッシュで祠まで戻り、問題の藻と対峙。相変わらずの再生力で、ここはやはりマーレウス氏の力に期待がかかります。
どんな手で活路を開いてくれるのか・・・?


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気合一閃、一瞬で全ての藻が消滅。意外と力業でした。その勢いたるや、ペルナさんが目を白黒させるほど。
ともあれ、これで祠へ突入できるように。これ以上は掟を破る事となってしまうため、自分たちの力で何とかせねばなりません。


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内部には、何やら地上の風景が描かれたタペストリーが。何か謎解きをしなければいけないのか・・・と思いきや、調べると補助魔法の効果が。これは、次は確実にボス戦である模様。
しっかり準備を整え、いざ、突撃!!

中には、エレインさんが横たえられている姿が。ようやく見つけられました。
手首に鱗が一枚だけあったりするものの、どうやら間に合ったようです。よ、よかった・・・。

フィオラ「エレイン!よかった、何とか間に合ったみたい・・・」
キャシー「うん、おっぱいもそのままだ!」
ユリィ「またそんな・・・まあ、確かに無事でよかったよね」
アディ「何だ、おっぱいがか?」
ユリィ「・・・炎の球の魔法で燃やすよ?」
アディ「すんませんでした」


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首元の針は件の術のもののようで、桁違いの精霊力がこめられているよう。迂闊に抜いたりすれば精神崩壊する事は間違いなさそう。
「大きな星が点いたり消えたりしている・・・。あはは、大きい・・・彗星かな?違うな・・・彗星はもっと、バァーッ!って動くもんな」
と、カ〇ーユ状態になっても困るので、まずは術をかけた当人に確認する事に。


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と、そこへ姿を現すメロア。元に戻すよう詰め寄りますが、彼女の意思も固く、話を聞き入れる様子はありません。
彼女に協力的だという祠の番人、スクァルスを呼び出し、こちらにけしかけてきます。


VS スクァルス

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戦闘開始と同時に、激しい水流でバルターさんが戦闘から一時離脱させられる羽目に。
更に溺死者の魂を召喚し、襲いかからせてきます。ボスに相応しい戦法です。


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この手の敵は頭を潰せば一気に決着だろうと踏んで、スクァルスに集中攻撃。スクァルスが沈むと、やはり魂たちも霧散。それほど厄介な特殊攻撃をしてこないのが助かりました。


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もはや守るものがいなくなったメロアに再度詰め寄ると、進退極まったメロアは、こちらがこのまま帰らなければ針を無理矢理抜く、と宣言します。
記憶は姿形など全てと繋がっているとの事で、無理矢理抜けば精神崩壊どころか、存在そのものが消えてしまう、との事。へ、下手に手出ししなくてよかった・・・!
とはいえ、状況は更にまずい事になっています。どうしたものか・・・。


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そんな一触即発の状況の中、なんとマーレウス氏が。何とペルナさんに後を託し、禁を破って祠へ足を踏み入れたとの事。こちらの勇気に報いるためという、義侠心溢れる行動です。

バルター「今までの行動で、彼の信頼を勝ち得る事が出来たというところかのう」
フィオラ「でも、これでマーレウスさんは・・・。エレインは無事でよかったけど、メロアの気持ちは・・・。何かこう・・・モヤモヤするわ」
アディ「何だ、やっぱその辺気にしてたのか」
ユリィ「こっちは巻き込まれただけなんだし、あんまり気にしちゃダメだよ、フィオラ」


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悲しみにくれるメロアですが、族長自ら禁を破っての体当たりでの行動、そして真摯な説得により、エレインを元に戻す事を承知するメロア。
未だこんこんと眠り続けてはいるものの、間違いなく正規の手順で術が解除された事で、直に目を覚ますだろう、との事。ようやく一安心です。

メロアに色々と思うところはあるものの、マーレウスの言葉もあり、後は彼らに託し、この場を去る事に。


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冒険者たちが去った後、かつての心境を吐露するマーレウス。意外な事実も明かされました(既にその場にいない冒険者たちが知ることはありませんが)。
禁を破ったマーレウスは、メロアと同じように祠へ留まり、番人として生きる事になるそう。
一抹の寂しさを覚える結末でありました。

集落でしばし休息した後、やっと地上へと帰還。気を揉みましたが、何とか無事に切り抜けられたようです。
後任をたくされたペルナさんは大変そうですが、マーレウスの心配の種にならないよう何とかやっていく、との事。心配する事はなさそうです。


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最後に、谷の見張りをしていた人間嫌いのオクルスからの贈り物として、「精神の錨」なるペンダントを受け取ります。
まさか彼からこんなものをもらえるとは思いませんでした。ツンデレ確定です。

こうして、波乱万丈な水の眷属との交流は、これにて幕となりました。

ユリィ「ふー、何とか全員無事に帰ってこられてよかったね」
フィオラ「まったくね。せっかくの異種間交流なんだから、もっと普通に楽しみたかったな・・・」
バルター「まあ、終わりよければ全て良し、じゃな。よーし、そんじゃ呑むぞい!エレインの奢りじゃ!」
エレイン「ええっ!何故!?」
キャシー「散々心配かけさせたんだし、それでチャラってことで!よーしアディ、朝まで付き合えー!」
アディ&エレイン「た、助けてください!!」


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宿に帰ってみると、エレインさんに出来ていた鱗は、装備品扱いとなっていました。
しかし残念ながら適正が暗い緑丸・・・(苦笑)。というか普通に別のキャラにも持たせられます。
とはいえ、技能の使用回数の消費と別枠で回復できるのはありがたい事です。何より思い出の品でもあります。

こんな感じで、何とか無事に全員帰ってこられました。桃源郷の恋人の作者の方のデビュー作という事でしたが、同じくらい楽しませてもらいました。
何より時間制限で緊迫感があります(笑)
済印を付けずに終了する事もできるので、あえて色んな行動を取って気軽に色んなルートを楽しめるのがやっぱり良心的です。プレイ時間も短めなので、それほど負担にならないのも大きいです。
そういう意味では、個人的には桃源郷の恋人よりオススメなシナリオだと感じました。

NEXT ADVENTURE:銀斧のハザード

Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

銀斧のジハードwktk
聖北教会系シナリオ大好き人間なので、日記楽しみにしておきます!
  • ふな 
  • URL 
  • at 2013.07.09 16:03 
  • [編集]

NoTitle 

ふな様>
聖北教会絡みの話もそこそこプレイしましたが、大体政治的な話と絡んできますね。
やっぱり中世的世界観の教会だとそんな認識なんでしょうか。
  • 天河 
  • URL 
  • at 2013.07.11 08:10 
  • [編集]

NoTitle 

そうですなぁ。
中世の教会とかの雰囲気なんかを知るには、「大聖堂」「薔薇の名前」という小説がお勧めですよー。
  • ふな 
  • URL 
  • at 2013.07.11 16:13 
  • [編集]

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