いぬご屋*別館*

ゲーム・アニメのお絵かきブログです。 サイト「いぬご屋」の別館になります。

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Javardry *THE KING*(3)

ロッカールームでトレーニングを実地、大体レベル8~9までになったため、再び地下二階へ舞い戻ります。

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攻撃魔法もそうですが、おなじみの常駐呪文ニ種が入ったのも大きいですね。先が見えると精神的に楽なのと、実質2ランク上の鎧を着ているのと同じになるのは大きいです。
ちなみに僕はこのゲームではこのニ種をパーマンセットと呼んでいます。

地下二階は霊園というだけあり、ニンジャや首切りウサギが出現するようになり、たまに思い出したかのようにゾンビが大量に出現。首を撥ねられたくはないので、慎重に対処していきます。
特にウサギは最近ドラゴンズクラウンで手こずらされた思い出があるため、その鬱憤をぶつけていきます。
おめー当たり判定小さすぎんだよ!いい加減にしろ!


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閑話休題、探索していると小部屋に老人の姿が。異様に口が臭いようで、思わず般若のような表情になりつつも話を聞くと、南東の隠し部屋に、盗賊の隠し財宝があるとか何とか。
冒険者的には、非常に興味をそそられる話ではありますが。とりあえず、頭の片隅にとどめておきます。


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知り合いに腕のいい肉屋がいるとかで、持っていた燻製肉を薦められましたが、当然辞退します。
しかしこういう迷宮で肉屋というと、一つ嫌な思い出があるんですが。
まあ杞憂でしょう。ゲーム違うしな!ガハハ!


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さらに別の部屋では、石像が立ち並ぶ部屋が。とりあえず調べてみると、案の定動き出し、戦闘に。


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現れたのはやはりレッドアリーマーガーゴイル。魔法もある程度無効化し、ACも低めで中々倒しづらい相手です。
何とか全て叩き壊すと、宝石の指輪を発見。お店でも売られているアイテムですが、無限にマップを呼び出す事ができます(代わりにHPを1消費)。
とりあえず戦士に使ってもらえば安泰なので、非常に心強いです。早まって買わなくてよかった(一個2500G)。


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そうして探索を続けていると、何かありそうな部屋が。しかし、直前で何者かに声をかけられます。
そのまま問答無用で戦闘に突入。人に名前を尋ねるときは、まず自分からですね・・・。


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ボス戦BGMになっていたため、とりあえず全力で、とファイアストームを仕掛けたところ、バタバタと倒れていく妖術使いたち。不確定名なのかどうかもはっきりしてませんが、無事勝利しました。

その先に進むと、地下へ降りる階段が。いよいよ地下三階へ進めるようです。
地下二階へ降りてから三階までの階段は結構距離があり、近道もないっぽいので、無駄な力を消費しないようにする必要がありそうです。


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地下三階は、これまでとうって変わって大自然。虫や動物がはびこる弱肉強食の世界となっているようです。
どうでもいいですが、うって変わってという文を見ると、彼は薬を打って変わってしまった・・・というのを思い出します。
ひとまずはどんな敵が出るのか把握すべく、手近な部屋に入って戦ってみることに。


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痛ったぁ!!?
突然ガツンとした一撃を喰らいました。HPも高く、本作のオーガはたかが脳筋と侮れない強さのようです。
他にも、練馬大根ことストラングラーバインが、真柴了のフリッカージャブのような打撃で着実にダメージを蓄積、状態異常の気絶まで与えてくる上にタフ、さらに経験値も低いと面倒な相手。クセモノ揃いの階のようです。

レベルも上がりそうだったので一旦帰還、本格的に地下三階へ行く前に、まだ行ってなかった地下二階南東の隠し部屋を探索しておくことに。
お宝が隠されている、とのことで、ちょっとワクワクしますね。


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・・・が、隠し部屋に踏み込むなり、R-18Gな光景が目に飛び込んできます。な、何か嫌な予感が・・・。
奥に進むほど、血生臭さは増していく模様。緊迫感が増す中、際奥へたどり着いてみると・・・


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部屋の片隅に、何か作業をしている大男の姿が見えます。これアカンやつや・・・これアカンやつや・・・と、かつての思い出が頭の中で警鐘を鳴らします。
男がゆっくりと振り向き・・・そして、叫び声を上げて襲い掛かってくる!!


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OH! FRESH MEET!
アイツだーーーーーーーー!!やっぱりアイツだったあぁぁぁぁぁ!
あんなのよく全年齢で発売したな、というPS版ディアブロでの嫌な思い出が蘇りました。本当にありがとうございます。
戦闘自体は1ターンで終わったものの、前衛の総攻撃に加え、魔術師呪文レベル5のフォースで80ダメージ与えたにもかかわらず死なない、という脅威のタフさを見せてくれました。
レベルが上がってなかったら厳しかったかもしれません。


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隣の部屋には、彼の作品と思しきものがズラリと並んでいました。多分あの部屋とおんなじような血みどろな感じになってるんだと思います。


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これが人間のやることかよおぉぉぉぉぉぉぉ!!


近くには上へ登る階段があり、その先には燻製肉を作るための部屋が。暗い想像しか浮かばない中、それでも部屋を探ると内臓のビン詰めなるアイテムが。
とんだソーセージを見つけてしまいましたが、何かの重要アイテムかもしれないので、ひとまず持ち歩くことに。
職質されたら、これが俺のラッキーアイテムなんだと弁明しようと思います。

あとはいつの間にか、詠唱スキルの書なるアイテムも拾っていました。これを使うと、呪文無効化能力を突破する確率や、呪文の威力が上がるとのこと。こいつはラッキー。
ひとまずは魔法使いのほたるに使っておきました。

それにしても・・・この階で最初に会ったあの老人・・・

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天然だったのか・・・それとも確信犯だったのか・・・

Comment[この記事へのコメント]

NoTitle 

注:元ネタはブッチャマン側の台詞ですw<これが人間の~

爺さんはきっとアレが普通?の魔物肉屋に見えている基地外。
  • 通りすがり 
  • URL 
  • at 2013.10.13 22:28 
  • [編集]

NoTitle 

通りすがりの者です。ブッチャマンってまんま「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスですね。びん詰めは後半で必要になりますので捨てないでおきましょう。何だかソーセージが嫌いになりそう。
  • マーフィー 
  • URL 
  • at 2013.10.14 00:26 
  • [編集]

NoTitle 

通りすがり様>
そうですね、そういう解釈もあるかもしれません。

マーフィー様>
なるほど、元々はそれになるんですね。そっちを見たことがなかったもので、Diabloのブッチャーを想像してました。あれも元はそれなんでしょうね。

瓶詰めはやっぱり持ち歩くしかありませんか(苦笑)ずっと持ち歩いてたらなんか病んできそうですね・・・。
  • 天河 
  • URL 
  • at 2013.10.14 17:03 
  • [編集]

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