いぬご屋*別館*

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カードワース(25)*銀斧のジハード・1*

カードワース、次なる冒険は「銀斧のジハード」。どうやらドワーフが大活躍するお話のようで、ドワーフ好きとしてはwktkです。
舞台はリューンの北方にあるメーヌの村で、妖魔退治をこなして帰る途中、山中で霧に足止めされるところから始まります。
(リビルド後の特性などは→こちら

フィオラ「いやあそれにしても、たかが妖魔退治に時間がかかっちゃったわねぇ」
キャシー「具体的には4ヶ月くらい?前の冒険から随分間が空いたねー」
アディ「そんなにかかってねーよ、お前は何を言ってるんだ」


ScreenShot_20131107_071644781.jpg

・・・と、霧による不快さをトークでごまかしていると、突然姿を現す者が。どうやらドワーフのようです。キター!
しかしその体は傷だらけで今にも倒れそう、しかし眼差しは憎悪に燃えており、突然こちらに斬りかかってきます。

キャシー「あ!やせいの ドワーフが とびだしてきた!」
バルター「これ、ふざけとる場合ではないわ!同じドワーフであれば皆ソウルブラザー、見捨てておけん!」
フィオラ「そ、そうるぶらざぁ?ドワーフってそうなの?」
エレイン「さ、さぁ・・・。と、とにかく傷の手当てを」

そうして応急処置を施すものの、かなりの重傷。リューンまでは持たないと判断、一向は一路北のメーヌへと引き返すことに。
メーヌの教会に彼を運び込んで三日、治療の甲斐ありどうにか喋れる程度まで回復します。
すると、まだ動けぬ身をおして出て行こうとするドワーフ。出会った当初からワケありだった様子なのもあり、何とかなだめて話を聞くことに。


ScreenShot_20131107_072102781.jpg

それによれば、今から2週間前、彼の住む「チー二の妖精窟」に、チーニの領主の使いと名乗る騎士が来訪。いわゆる妖精であり、人間ではない彼らに納税や兵役の義務など、一方的な要求をしてきたそう。
当然彼らは使者を追い返しますが、数日後再び使者が来訪。従わねば攻撃すると警告します。
これにドワーフ達も当然激怒、さらに数日後、やってきた10人ほどの騎士達を、穴の中で待ち構える構えでしたが・・・

アディ「「燃える水」を使っての火攻めか。穴に篭る相手に対しては、確かに有効だが・・・」
ユリィ「ちょっと非道すぎるね。そもそも最初の要求から見て、本末転倒だと思う。最初から襲撃が目的だったんだろうね」
エレイン「しかもそれを指揮していたのがダークエルフ・・・。私自身は、別にダークエルフだからどうこう、という考えではありませんが・・・」
バルター「な、何と卑劣な・・・!許せん!この上は即刻城へ乗り込んで、領主のそっ首を・・・!」
フィオラ「どうどう、バル爺ちょっと落ち着こう」

まだ穴には生き残りがいるかもしれない、ということで、「銀斧のオロフ」と名乗った彼から、自らの代わりに様子を見てきて欲しい、と依頼されます。報酬は400SP相当の指輪。
さすがに見過ごせず、早速妖精窟へ向かうことに。


ScreenShot_20131107_072402359.jpg

穴はそれほど広くはないものの、ドワーフ仕様のため人間には窮屈なサイズ。戦闘などでは、ペナルティがつくことが予想されます。
大広間らしき部屋に通じる扉を見つけますが、中には多数の人間の気配が。準備を整え、踏み込むと・・・


ScreenShot_20131107_072759562.jpg

バルター「こ奴が、オロフの言っておった卑劣極まりない黒エルフ・・・!皆、行くぞ!正義は我らにあり!」
アディ「燃えてるな、バルター。なんか新鮮だな」
フィオラ「まあ、場合が場合だしね。私も結構怒ってるわよ!」
エレイン「奥にドワーフの方の姿も見えます。早く助けて差し上げないと・・・!」


ScreenShot_20131107_073000703.jpg

敵味方共通で行動力にペナルティが入りますが、それ以外の準備は万全なこと、何より狭いせいでダークエルフが得意の召喚術を、自分も巻き込まれる事を恐れて使わないというのも大きく、難なく撃破。
なおドワーフクーポンは考慮されてないようで、その辺で変化がないのがちょっと残念ですね。


ScreenShot_20131107_073117625.jpg

生き残りのドワーフに駆け寄りますが、既に手遅れだったよう。アルトゥルと名乗る彼はチーニ領主の目的を明かし、オロフへ伝えてほしいと言って事切れてしまいます。

バルター「ア・・・アルトゥルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!
キャシー「ば、バル爺落ち着いて!」
フィオラ「さすがに後味が悪いわね・・・。しかも、黒エルフの姿が消えてる。逃げたみたいね」
ユリィ「「妖精の外套」っていう魔法の品だろうね。姿を消して逃げたんだ。面倒な事になったね・・・」


ScreenShot_20131107_073151765.jpg

また、現場には黒エルフのものと思しき落し物が。聖北教会の神官であるエレインさんによれば、これは10年ほど前、異端として弾圧された「ガイウス派」の象徴だそう。天使と悪魔は同一である、と主張する一派だったようで、やや過激だったのか完全に解散させられたはずとのこと。
一応押収しておきます。

他の部屋も探してみるものの、他には生き残りはいないよう。唯一、奥の部屋でBremerと作者の名が刻まれた剣を発見します。なかなかの業物のようです。

アディ「・・・・・・・・・・(ゴクリ)」
キャシー「アディが ものほしそうなめで けんをみている!」
フィオラ「ちょっと、一応形見の品になるかもしれないんだから、勝手に手はつけられないわよ!」
アディ「わ、わわわかってるっつの!ちょっと見てただけだろ!」


ScreenShot_20131107_073449484.jpg

戻って経緯を報告。振るわない結果でしたが、オロフからは感謝の言葉とともに約束の指輪を渡されます。
ちなみに剣を見せたところ、報酬代わりにとっておいて欲しい、との事。

アディ「ま、まぁそういうことなら、有効に使わせてもらわないとな。全く、後味が悪いぜ」
キャシー「うわぁ、ちょー嬉しそうだね!」
フィオラ「もー、不謹慎ねぇ・・・」

ともかくこれで依頼は完了、という事になりますが・・・。

バルター「オロフは単身、領主の元へ乗り込むつもりじゃ!放ってはおけん・・・!」
フィオラ「このまま放っておいたらそうなるでしょうね。私も助けてあげたいわ」
ユリィ「でも、小さいとはいえ領主を相手にすることになる。うまくいってもお尋ね者だよ?」


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そこで役に立つのが、穴で拾った指輪。仮にも異端と認定された一派の象徴を持った存在と領主がつながっていると知れれば大問題。しかるべき所へ持ち込めば、堂々と逮捕へと踏み切れる大義名分を得られることになります。


ScreenShot_20131107_074804562.jpg

すぐにでも逮捕状を得たいところですが、デリケートな境界線の問題により、この件はメーヌより北西の都市ペルージュの異端審問官へ持ち込まねばならないよう。
オロフからも正式に追加の依頼として請け、一路ペルージュへと向かいます。

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